繁華街を通って民間療法(まあ整体なんだが)に通っている。

この週末に行ったが、前回にあったこと。

その日は朝風呂に入り、風呂に入るとつい掃除したくなり、

ちょっとだけ掃除していたらギリギリになってしまった。

 

駅から慌てて一生懸命歩いていた。

すると歩道に怖い感じの人が何人も立っていた。

もっとたくさんいたら、車道を歩くのだが、適度に

隙間があって、歩道も歩けなくはない。

一瞬迷ったが、強面の方々の間を突っ切って歩くことにした。

 

そこを通り抜けると、前方に警察官が何人もいる。

中にはよくドラマで見る鑑識の人のように

靴のカバーをつけている(履いている?)人もいる。

初めてホンモノを見た。

「ここを通っていいんですか?」と警察官に聞くと、

「できるだけこちらを歩いてください」と言われる。

“こちら”の反対側には血痕が…

血糊ベッタリではないが、ポタポタにしてはやや多め。

ヒャーッと思ったけど、余計なことに気を取られていると遅刻する。

立ち入り禁止のテープは貼ってないし、大したことないのかなと

思った。

ところが、帰りに通った時は立ち入り禁止のテープを張っていた。

(もっともテープを持ち上げて、人を通したりしていた)

あまり緊迫感がなかったので、大したことはないのかなと思ったが、

本当のところはわからない。

 

オバサンなんで、帰りに道の反対側から見ている、その辺のお店のお兄さんに

「何があったんですか?」と尋ねてみたが、お兄さんたちも知らないようだった。

(本当に知らなかったのか、わからない)

ネットで検索すると、これかなぁと思う事件は出ていたが、謎である。

あまり気持ちは良くないが、これが繁華街というものなのだろう。

日本が安全なのか、安全じゃないのか。

安全というには危険もあるし、海外の危険などから考えると

安全とも言える。

自分がたまたま危険な目に合っていないだけ、というのは確かなことだと

思っている。