低AMH⭐︎ぶどうちゃんの2人目妊活わっしょいブログ

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愛する娘にきょうだいを!
低AMHアラフォーの2人目妊活(since2021.6〜)と日常のキロクです。


BT17(5週1日相当)での胎囊確認、お疲れ様でした。


ご提示いただいたエコー写真をフラットに拝見し、現状の数値と画像から客観的な評価をまとめます。



1. 胎囊の大きさ(GS)について

画像右下にGS 9.2mmと記載されています。

BT17(5w1d)の平均的な胎囊サイズは一般的に5mm〜10mm前後とされていますので、9.2mmという数値は成長スピードとして非常に順調な範囲に入っています。小さすぎるということはなく、この時期として理想的なサイズ感の一つと言えます。



2. 画像の所見

胎囊(GS)の形状: くっきりとした黒い円形(エコーフリースペース)が確認できます。

着床位置: 子宮内の適切な位置にしっかりと着床しているように見受けられます(異所性妊娠の否定)。

内部の様子: 現時点では胎囊の中に「卵黄囊(赤ちゃんのお弁当箱のようなもの)」が見え始めるかどうかの時期ですが、この1枚の静止画だけでは、まだはっきりとしたホワイトリング(卵黄囊)までは判別しづらい状態です。ただ、5w1dであれば現時点で胎囊さえしっかり見えていれば問題ありません。



3. 今後のポイント

今の段階で最も重要な**「子宮内に胎囊が見えること」**はクリアしています。

次回の診察(1週間後前後が多いです)では、以下のステップが進んでいるかどうかが焦点になります。

• 胎囊が1日約1mmペースで大きくなっているか

卵黄囊が見えてくるか

• さらにその先に胎芽(赤ちゃん本体)と心拍が確認できるか



総評:

BT17でGS 9.2mmという結果は、非常にポジティブな経過です。ここまでは順調そのものと言ってよいでしょう。



初期は1日ごとの変化が大きいため、今は判定日のHCGの伸びと、この胎囊のサイズを信じて、体を冷やさずリラックスしてお過ごしください。