
いつもご購読誠に有難う御座います
今日は宗教のお話を少しだけさせて頂きます。
私が新興宗教に騙されなかった理由の一つは
相手がどんな理由であれ批判的になったり
敵対心を持ったりそのような行為は
全て誤りであることをいい神父やいい僧侶から
教えられたからであります。
かつてお釈迦様が正義というものも
欲の一つでありそれは周りに視野を
傾けることができない行為であるとも
説いた教えを覚えております。
確か北条時頼や徳川家康がお釈迦様を
よく理解した上で申されていたと
記憶にあります
私もかつて正義は絶対だとかそれが
平和にするなど誤った考えをしておりましたが
歴史上の人物を紐解くと北条氏や徳川氏の
発言がいかに正しかったのかを理解できます。
やはり自分の考えが正しいだの言い出す
人間は誠に愚かであり他人を大切に
できないと判断されてしまうものだと
よく理解できます。
なので正義というのはいつも災いや敵対心
を運んでしまいがちなのでそれが世界を
平和にするなどあり得ないし反比例であると
私も分かった理由であり
ですので比叡山延暦寺や高野山金剛峯寺
そしてカトリック教会の人々に
自分の過ちを正してもらったことは
いまでも深く感謝しております
いつも相手にトゲを持つことや苛立ちや
達成しようとする欲求はなるべく慎んで
生きてゆければ幸いだと感じております
ご購読有難う御座いました