2026年05月16日(土)
【リハビリ③】
今日は、9時から整形外科クリニックのリハビリ3回目。
平日に時間内に行くのは難しいので、土曜日にしたら担当の理学療養士さんが変わった。
O脚気味だと言われた。
右膝裏の硬くなった筋肉をマッサージすること、筋肉を内側に向ける感覚で歩くようにとのアドバイスを受けた。
膝窩筋(しっかきん)・・・膝の裏側の深層にある小さな三角形の筋肉で、歩行時に膝を曲げ始めるときの「ロック解除(アンロッキング)」や、下り坂でのブレーキ役、外側半月板の引っ張りなどを担い、関節のスムーズな動きと安定性を保つ重要な役割をしている筋肉。
私の場合、この膝窩筋が硬直しているらしい。
座っていて、立ち上がってからの第一歩を踏み出そうとする時、膝が固まって動けなく原因が分かった気がする。

帰りにコンビニで「ひざ通がよくなる1分ほぐし大全(990円)」を買った。
【整骨院②】
11時から2回目の整骨院。
施療料2,800円。
膝内側の指圧、ストレッチ、腱を伸ばす。
膝揚げ運動を指導された。
お腹の深層筋肉(腸腰筋)や太もも(大腿四頭筋)を鍛え、脂肪燃焼や姿勢改善、階段の上り下りをスムーズにする効果があるらしい。
【ピレウス】
ピッツェリア・ピレウスでランチセット(1,800円)

11:55 サラダとアイスコーヒー

青海苔の揚げパン

前菜盛り合わせ
お肉が苦手なので、ハムは頑張って食べたけど、鶏肉はムリだった・・・。

久し振りのマルゲリータ。
昔ほどピザに感動しなくなったのは、歳のせい?

12:22 デザートのキャラメルプディング
【磁北と真北】

12:25
食後のコーヒーをいただきながら、方位磁石とスマホの指す北を比べてみたら、指している角度が違う気が・・・。
調べてみたら、スマホアプリと方位磁石が指す「北」が違うのは、基準とする「北」の種類が異なるかららしい。

「北」には2種類ある。
・真北(しんぽく):スマホアプリなどが指す北。
地球の自転軸(地軸)の北端、いわゆる北極点のこと。
Googleマップなどの地図アプリや、スマホの標準コンパスアプリはGPSなどを利用して真の北を計算し、表示している。
・磁北(じほく):方位磁石が指す北。
地球の磁力を感知して針が向く方向。
方位磁石はこちらを指す。
実は磁石の北極(北磁極)は、私たちが地図上で見る北極と少しぶれた場所(カナダの北部)にある。
※日本(横浜周辺)では、磁北は真北よりも西に約7~8度ほどズレている。
※スマホは「地磁気センサー」という部品で地球の磁気を読み取っている為、金属や電子機器(パソコン、テレビ、スマホケースのマグネット)などの干渉を受けて磁気が乱れ、正しい北を指せなくなる場合がある。
※センサーの校正(キャリブレーション)不足でセンサーの向きや感度がずれていると正確な方角が計算できないので、スマホを手に持ち、手首を回すようにして空間に「8の字」を何度か描くように振る。
まぁ、理屈は分かったんだけど、本質的にな理解できてないアホだわ、私。
【ドトール】

13:04
銀行の担当者との約束が14時なので、隣町のドトールで時間を潰す。
もうコーヒーは飲みたくないので、紅茶(300円)を注文。
ここの白ドトールはオシャレだわ。
マックなら紅茶は160円で飲めるけど、このゆったり感を味わえるから、やっぱりドトール。
スタバは長居客ばかりで、席が空いてない。
【銀行】
先月から懸案のインフレによる資産の目減り対策について、とりあえず結論を出しました。
そのまま普通預金に入れっぱなしというわけにもいかないし、かといってアクションを起こすにも決断力がいるという・・・。
でも、インフレはひしひしと感じているから、このままじゃダメよね。