よく聞かれるのが、
韓国の薬草の安全性についてです。
残留農薬残留農薬と
呪文のように言われることもあります^^;
当店のよもぎは江華島特産品、
もちろん無農薬。
江華島のよもぎは「薬艾」と名前が付いている程ですから
薬効効果が高いです。
他の薬草は全て
ソウルの薬令市場の韓薬材卸店で購入しています。
ソウルの薬令市場にはいろいろなお店があって、
いろいろな種類の商品が置いてあります。
当店で使っているのは、
韓国の食品医薬品安全庁の許可を得た製造会社の
許可を通った薬草を
許可を得た卸店
で購入しています。
言葉で言ってもなかなか分からないと思いますので、
マークをご紹介します。
上の黄色い◎検の字がありますね。
ここには、
韓薬規格品
独自の検査済み
下のはGMPマークです。
*GMPとはWHOが勧告した医薬品等の製造品質管理基準の事で
各国がこれに準ずる基準を設けております。
韓薬材製造及び品質管理基準
食品医薬品安全庁
と書いてあります。
マークの間には
製造会社の製造許可番号が書いてあります。
韓薬材として本当に安全な薬草は
この袋に入った状態の物です。
この袋から開けたとたんに
どの会社の、どの店の、誰が作ったのか分からなくなります。
(韓国産の場合は、栽培者の名前と住所が必ず書いてあります)
薬令市場には
いろいろなお店がありますが、
卸店は必ず製造会社の袋(600g)販売です。
袋販売でないお店は
小売店となります。
小売店は卸店から購入した薬草を
袋から出して小売りしています。
この状態の場合、GMPマークはありません。
ですから、同じ薬令市場で購入したとしても、
小売店の薬草は
人によってはちょっと不安と思う人もいるでしょう。
韓薬材の他に
食用品、農産物が売られていますが、
その場合はGAPマークが付いています。
安心できる食品農産物をお求めになりたい場合は、
GAPマークをお探しください。
当店の座蒸材は薬ではありませんが、
食品基準レベルではなく
もっと厳しい
韓薬材基準の薬草を使っている事を
サロンのオーナー様も
ご使用になるお客様にも
知って頂けたらな、と思います。
江華島の取引よもぎ業者は、来年GMPを取得する予定だと聞いています。
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