韓国産よもぎについて(質問) | よもぎ蒸し専門店 「まろんのよもぎ蒸しと韓方茶」     旧「山野草健康院」

よもぎ蒸し専門店 「まろんのよもぎ蒸しと韓方茶」     旧「山野草健康院」

韓国ソウルの京東市場の無農薬・有機農栽培の韓国産生薬を使った入浴剤や座蒸剤・江華島3年(5年)熟成獅子足艾・黄土椅子・などを扱っています。
韓方よもぎ蒸し座蒸剤は目的に合わせてブレンドしています。

韓国産よもぎについて質問をいただきました。

 

*質問

韓国産よもぎは飲用でないと言われました。

中国産は飲用なので、韓国産よりも安心だとも。

本当ですか?

 

*答え

他店で使われているよもぎに関しては分かりませんが、

当店で使用しているよもぎは薬用ですので飲めます。

 

ただし、座薫用に粉砕されているよもぎに関しましては、普通のよもぎが原料なので品質的には飲む事が可能ですが、あくまで座薫用に加工してありますのでお茶として飲む事はお勧めしておりません。

 

当店で使っている薬草は、韓国ソウルの薬令市場で卸されているものを使っています。

薬令市場で取り扱っている薬草は、全て薬用(韓方薬用)か食用です。

韓国では、薬用・食用として販売できるのは、韓国の食品医薬品安全庁の厳しい検査を得て認証されたものだけです。卸店も認証を受けますし、加工業者も認定を受けますし、薬草そのものも認定を受けます。

当店が主に取引しているのは薬用のみを取り扱っている卸店です。

 

韓国産の薬草の場合は、商品ラベルに栽培した人の名前と住所を記載しなければなりません。

生薬の安全性に関しては、韓方薬や薬草を使った民間療法が広く活用されている韓国の方が、国が体形的に管理している分、安心ではないか、と思ったりします。値段もほぼ一定です。

 

また、よもぎは江華島特産の3年熟成させた獅子足よもぎです。

もちろん無農薬栽培で、虫が付きやすくなる7月に入る前にすべて刈り取ってしまいます。(よもぎは刈り取った後も伸び続けますが、7月以降に伸びたよもぎは使用しません。秋に刈り取ったよもぎは成分が落ちます)

江華島で認定されたもの(検査を受けます)以外のよもぎは特産マークが貰えないようになっており、品質管理にかなり気を使っています。

江華島の獅子足よもぎは、主によもぎエキスやよもぎ茶などに使用されます。つまり、飲食用です。

 

また、当店でブレンドされた座蒸剤は飲む韓方薬の処方を元によもぎ蒸し用にアレンジしてブレンドしておりますので、もちろん飲むことも可能です。

 

蛇足ですが、中国産のよもぎは韓国では韓国産よりもかなり割安です。中国産でも韓国で流通している薬用・食用の場合は韓国の国の認証を必要としますので、当然飲めます。

とにかく値段を安く、というのでしたら中国産で良いと思います。

値段で言うと

          中国産 < 韓国産 < 江華島産

となります。

 

いずれにしろ、普通の韓国産のよもぎは飲めます。

ご安心ください。