まずは期待大の大好きなポイントへと向かう。
途中でこんなボートとすれ違い....この先うねりポイントあるけど大丈夫なのかしら?
で、釣りはというと....。
なんだか今年はポイントに入るタイミングというか潮回りというか何かがイマイチよろしくないようで....。
このポイントではエイはたくさんいたのだがボーンフィッシュの姿はナシ。
別ポイントに移動したが....こちらもダメ。
で、ランチ後に入ったポイントでは....。
ようやく数尾のボーンフィッシュをサイトできたのに....フライを撃ち込むチャンスはナシ。
しばらくするとチャンネル付近に入っている16さんからヒットしたとの無線が入り、6日目にしてようやくボーンフィッシュに出会うことができた。
その後も俺はサイトチャンスが来るのを待ち続けるがいつものようにボーンフィッシュが入って来る様子はない。
するとまた16さんからヒットしたとの無線が入りレイモンドと「良かったね!」と16さんのところに合流するがヒットしたのはチャンネルがらみのブラインドのようなので....。
もしかしたらその周辺でサイトができるポイントがあるかもと確認して回ってみるがすでに潮が上がっており....無。
ローランにボーンをサイトできそうな場所がほかに残っているか聞いてみるが返答は「ボーンフィッシュ、チャンネル、ディープ」。
ってことで、サイトフィッシングの可能性がなくなったので....。
16さんを残してレイモンドとロックオイスターを採りに....。
満足できる量を採ってボートに戻ると16さんはまだ釣れ続けていたようで....。
ってことで、ロッジへと戻りシャワーでサッパリしたあとは....。
それにしても今年はサイトできるチャンスがとても少なく、今まではたとえ釣れなかったとしても数多くのスクールや数尾ずつの魚影を確認することができていたのに....。
ブラインドでなら釣れる確率がグンと上がるのはわかってはいるのだが、できることならサイトでターゲットを狙いながらのドキドキを味わいたいのだ。
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6月16日
7:00、朝食。
8:30、ローランのボートで出船。
最初のポイントではレイモンドと16さんがウェーディングして釣り始めたが、俺はボート上からローランと一緒にサイトしながらボーンフィッシュを探す。
そろそろ移動かな?と思い始めた頃に....。
ようやくレイモンドがボーンフィッシュをヒットさせたが....あとが続かずこの1尾のみ。
2番目のポイントも昨日と同じく昼まで探るが何もナシ。
外道は釣れるが....。
結局この日も昨日同様ボーンフィッシュのサイトチャンスは巡っては来なかった。
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6月17日
当初の予定では17日にレイモンドのビーチハウスに戻る予定だったが13日の雨天中止分を本日延長戦として!
7:00、朝食
8:30、ローランのボートで出船。
風は相変わらず北よりのダメ風でボーンフィッシュをサイトで狙う際、見つけやすい水位まで潮が下がると決まって砂が舞い上がり濁りが発生。
なので、風の当たらぬ初めてのポイントに行ってみることにし....。
みんなそれぞれ散らばって....スタートフィッシング!
あちらこちらウロウロしながらサイトして歩くがボーンフィッシュには出会えずでっかいGTがシャローに入って来ているのみ。
だが、しばらくすると16さんがヒットしたようでブラインドでジャスト80!
ハチマルサイズのボーンフィッシュをランディングし....見事ハチマルクラブに入会!
ぶっとい80cmのボーンフィッシュ!
そう、この国にはこのハチマルサイズよりもさらに大きなメーターオーバーのボーンフィッシュもおり、それがまたサイトできる範囲内で狙えるチャンスがあるのだから....毎年チャレンジしたくなるのだ。
その後もポイントを数ヶ所回ってみるがどれもイマイチ。
爆風と時折り押し寄せる腰までの波でサイトしにくく見つけても一瞬にして見失うのでウィードと砂地の際をブラインドで探ってみると....。
あっという間に砂が巻き上がる水位になってしまい....ゲームオーバー!
別ポイントに移動しても同じ結果となり、例年吹かないこの北風に苦しめられている。
ってことで、ストップフィッシング!となり....。
ロッジでのラストナイトでもいただきましょう!ってことで....牡蠣採り!
こんなオイスターバーがあちらこちらにあるのだからビックリ!
あとで喉が渇くんだよねと言いつつ食いまくった!
ってことで、例年と比べると物足りなさが残ってしまった2026年のボーンフィッシュアタックはこれにて終了!
明日はレイモンドのビーチハウスへと戻り帰国までの数日はトレバリーたちに遊んでもらおう。














































































































