TARATA FISHAWAY

TARATA FISHAWAY

ニュージーランド北島・フィッシングロッジ
「タラタフィッシュアウェイ」

6月18日

 

7:00、朝食

 

8:00、荷物をまとめたらシャーロットのロッジを出発し....。


レイモンドのビーチハウスへとロングドライブを開始。


次回のために途中のリゾートホテルを下見しながら釣りができるか確認したり....。


子守唄的なミュージックに耐えながら運転したり....。


顔ほどのデカさもあるバーガーをリバース寸前まで頬張り続けたり....。


ウマいかな?と試しに選んだジュースには裏切られたが....。


立ち寄ったスーパーではセロリを買うことができたので....まぁ、いいでしょう。


ってな感じで、無事レイモンドのビーチハウスに到着。

夕陽を眺めながらメールをチェックし、シーズン2027のNZガイドの予約状況をタラタロッジに確認してスケジュール調整。

 

南半球の南国でも昨日まで滞在していたエリアから400km南下して来たので....。

 

夜はちょっぴり冷え込んだ。

 

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6月19日

 

7:00に朝食を済ませたら....。

 

お隣さんのウィリアム宅へと向かい....。

 

レイモンドとウィリアムが共同所有しているボートを....。

 

本日から使用することに....。

 

サイト用にロッド:ECHO Boost Blue 9ft #10、リール:REDINGTON GRANDE 9/10/11をセットし....。

 

ハーリング用にはロッド:Maxcatch Predator 12904、リール:Maxcatch Sprint Heavy Duty Saltwater Competition 9-11をセット。

 

まずは無人島ビーチへと向かいながら....。

 

トローリングとハーリングをしスーパービッグワンが食い付くのを期待したが....無。

 

無人島ビーチに到着し、しばらくはサイトを試みるが魚影がシャローに入って来る様子がないので....。

 

ちょっと深みのあるプチディープのスリット付近に狙いを定めてブラインドでファストリトリーブを繰り返すと....。

 

ヒット!

 

サシミにするのにグッドサイズのブラッシートレバリーをキープ!
 
その後もちょっとした深みのあるポイントをメインにキャストを繰り返していると....。
 

ヒット!

 

無事ランディングしたのは....。

 

グッドサイズのゴールデントレバリー!

 

そして、お決まりの木陰で休憩をしたらランチ前にビーチハウスへと戻る。

 

ランチにはトレバリーのサシミとサラダをいただき....。

 

ランチ後はみんなシエスタに入るが....。

 

俺は目の前のビーチで数時間ほどトレバリーを狙い、レイモンドと16さんはシエスタ後にアカガイ拾いを始めた。

 

そして、夕食前に先ほど拾い集めたアカガイを並べたら....。

 

焼いて....。

 

美味しくいただく!

 

セロリもまるかじりでいただき....今夜も楽しい夜を過ごした。

 

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6月20日

 

7:00に朝食を済ませたら....。

 

本日がニューカレドニアでのラストフィッシング!

 

昨日と同じく無人島ビーチへ向かい....。

 

シャローにトレバリーが入って来るのを待つが....。

 

今日はバラクーダのアタックに何度かティペットを切られただけで....。

 

休憩に入り....。

 

ランチ前にはウィリアム宅へと向かい....。

 

ボートを引き上げてお片付け。

 

ランチはサラダと....。

 

BBQした....。

 

ポークリブが最高に美味かった!

 

食後はもちろんみんなシエスタに入ったが、俺は少し休憩をしたら....。

 

今日こそモンスタートレバリーが目の前に現れるのではと期待したが....今日もその日ではなかったみたい。

 

ってことで、これにてニューカレドニアでの釣りは全て終了!

 

夕食では....。

 

マッドクラブをいただき....。

 

ボーンフィッシュもそうだが、また来年もニューカレドニアに美味しいモノをいただきに来よう!

 

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6月21日

 

朝食を済ませたら荷物をまとめ....。

 

ビーチハウスのお掃除を終えたら....。

 

土産を買いにスーパーへ。

 

その後、レイモンドにトントゥータ空港へと送ってもらい....。

 

14:00前にニューカレドニアを出発し....。

 

ニューカレドニアより時差が1時間遅いシドニーに16:00過ぎ到着。

 

写真中央のオペラハウスにあるカフェにて起きたジンジャービア事件から....もう1年が過ぎたのね。

 

で、ニューカレドニアではたくさん美味しいモノをいただいていたのだが....。

 

どうしてもジャンク的なモノを欲している自分がおり....。

 

ビッグマックに2種類のナゲット10ピースずつをいただくが....。

 

やっぱりもの足りなく機内食が食べられなくなってもいいので....。

 

クォーターパウンダーを追加!


そして、21:00前にシドニーを出発し....。

 

22日、5:30過ぎに羽田空港に無事到着。

 

当初の予定では羽田空港から最寄り駅まで高速バスで帰る予定だったが....。

 

シドニーでトランスファー待ちをしている時にO田さんから「空港にお迎え可能」とのメールが入ったので....。

 

お言葉に甘えて迎えに来ていただき....。

 

それぞれ送っていただいた。

 

ってなことで、これにて2026年のニューカレドニア釣行はおしまい。

 

レイモンドよ、今年もいろいろとありがとう!

 

来年こそはサイトフィッシングで記録更新サイズを....そして夢のメーターオーバーを!

6月15日


7:00に朝食を済ませたら....。


8:00過ぎにローランのボートが到着し1年ぶりの再会。


まずは期待大の大好きなポイントへと向かう。


途中でこんなボートとすれ違い....この先うねりポイントあるけど大丈夫なのかしら?


で、釣りはというと....。


なんだか今年はポイントに入るタイミングというか潮回りというか何かがイマイチよろしくないようで....。


このポイントではエイはたくさんいたのだがボーンフィッシュの姿はナシ。


別ポイントに移動したが....こちらもダメ。


で、ランチ後に入ったポイントでは....。


ようやく数尾のボーンフィッシュをサイトできたのに....フライを撃ち込むチャンスはナシ。


しばらくするとチャンネル付近に入っている16さんからヒットしたとの無線が入り、6日目にしてようやくボーンフィッシュに出会うことができた。


その後も俺はサイトチャンスが来るのを待ち続けるがいつものようにボーンフィッシュが入って来る様子はない。


するとまた16さんからヒットしたとの無線が入りレイモンドと「良かったね!」と16さんのところに合流するがヒットしたのはチャンネルがらみのブラインドのようなので....。


もしかしたらその周辺でサイトができるポイントがあるかもと確認して回ってみるがすでに潮が上がっており....無。


ローランにボーンをサイトできそうな場所がほかに残っているか聞いてみるが返答は「ボーンフィッシュ、チャンネル、ディープ」。


ってことで、サイトフィッシングの可能性がなくなったので....。


16さんを残してレイモンドとロックオイスターを採りに....。


満足できる量を採ってボートに戻ると16さんはまだ釣れ続けていたようで....。


ブラインドでの釣りになってしまったがそれでも計6尾のボーンフィッシュと楽しめたので....良かった良かった!


ってことで、ロッジへと戻りシャワーでサッパリしたあとは....。


採って来た牡蠣を開けてのオイスターパーティー!


レモン汁をこれでもか!というほどぶっかけて1、2分待ったら....。


いただきます!


それにしても今年はサイトできるチャンスがとても少なく、今まではたとえ釣れなかったとしても数多くのスクールや数尾ずつの魚影を確認することができていたのに....。


ブラインドでなら釣れる確率がグンと上がるのはわかってはいるのだが、できることならサイトでターゲットを狙いながらのドキドキを味わいたいのだ。


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6月16日


7:00、朝食。


8:30、ローランのボートで出船。


最初のポイントではレイモンドと16さんがウェーディングして釣り始めたが、俺はボート上からローランと一緒にサイトしながらボーンフィッシュを探す。


そろそろ移動かな?と思い始めた頃に....。


ようやくレイモンドがボーンフィッシュをヒットさせたが....あとが続かずこの1尾のみ。


2番目のポイントも昨日と同じく昼まで探るが何もナシ。


外道は釣れるが....。


結局この日も昨日同様ボーンフィッシュのサイトチャンスは巡っては来なかった。


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6月17日


当初の予定では17日にレイモンドのビーチハウスに戻る予定だったが13日の雨天中止分を本日延長戦として!


7:00、朝食


8:30、ローランのボートで出船。


風は相変わらず北よりのダメ風でボーンフィッシュをサイトで狙う際、見つけやすい水位まで潮が下がると決まって砂が舞い上がり濁りが発生。


なので、風の当たらぬ初めてのポイントに行ってみることにし....。


みんなそれぞれ散らばって....スタートフィッシング!


あちらこちらウロウロしながらサイトして歩くがボーンフィッシュには出会えずでっかいGTがシャローに入って来ているのみ。


だが、しばらくすると16さんがヒットしたようでブラインドでジャスト80!


ハチマルサイズのボーンフィッシュをランディングし....見事ハチマルクラブに入会!


ぶっとい80cmのボーンフィッシュ!


そう、この国にはこのハチマルサイズよりもさらに大きなメーターオーバーのボーンフィッシュもおり、それがまたサイトできる範囲内で狙えるチャンスがあるのだから....毎年チャレンジしたくなるのだ。


その後もポイントを数ヶ所回ってみるがどれもイマイチ。


爆風と時折り押し寄せる腰までの波でサイトしにくく見つけても一瞬にして見失うのでウィードと砂地の際をブラインドで探ってみると....。


ヒット!


無事ランディングしたのは....。


パワフルファイターのボーンフィッシュ!


リリース直後にも数尾サイトできたのだが....。


あっという間に砂が巻き上がる水位になってしまい....ゲームオーバー!


別ポイントに移動しても同じ結果となり、例年吹かないこの北風に苦しめられている。


ってことで、ストップフィッシング!となり....。


ロッジでのラストナイトでもいただきましょう!ってことで....牡蠣採り!


こんなオイスターバーがあちらこちらにあるのだからビックリ!


あとで喉が渇くんだよねと言いつつ食いまくった!


ってことで、例年と比べると物足りなさが残ってしまった2026年のボーンフィッシュアタックはこれにて終了!


明日はレイモンドのビーチハウスへと戻り帰国までの数日はトレバリーたちに遊んでもらおう。

6月13日


今朝は7:00に朝食をいただきながら相談した結果....一日中雨なので釣りは中止。


南国とはいえ6月のニューカレドニアは初冬なので、晴れている日は日差しも強くウェーディングしていても快適だが、太陽が隠れて風が強まると一気に冷えてブルブルと震えてしまう。


なので、びしょ濡れになりながらサイトするのも厳しい雨天時の釣りは全く楽しくないので....中止!


というわけで、バンガローでのんびりと過ごした。


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6月14日


明け方になりようやく昨日からの雨がやんだ。


ってことは....そう、風が強まる。


7:00に朝食をいただきながら、爆風のため今日は遠くのポイントには行けないことになり....。


9:00に潮のタイミングを見計らい、シャーロットにロッジからすぐのポイントへ送ってもらう。


到着するまでは青空が広がっていたのにウェーディングを始めた瞬間....。


あらら....。


結局こんな感じだとサイトでの釣りはあまり期待できないので....。


気乗りしないがブラインドで探りながら辺りを注意深く見渡す。


すると1尾のトレバリーが目の前を通過したので進行方向にフライを撃ち込むと....ヒット!


無事ランディングしたのは....。


かわいいサイズのブラッシートレバリー。


その後、潮がどんどん下がり始め深みのあるチャンネルとの境目まで近づけるようになると....。


レイモンドがブラインドでボーンフィッシュを仕留め....。


こちらもチャンネル沿いのブレイクにフライを落とし込んだところで....。


ヒット!


無事ランディングしたのは....。


ブラインドで釣れたボーンフィッシュ!


理想はサイトで仕留めることだが今日の状況では望み薄。


その後、シャーロットのボートが迎えに来てロッジでランチをいただいたら....。


再度同じポイントへ歩いて向かったが....。


釣りあるあるの「メシなんか食ってる場合じゃねぇよ!」と時合いを逃して....ゲームオーバー!


どんどん満ちて来る潮に追われながら陸へと戻った。


シャワー後、歩き疲れた体にグビッとバンダバーグのジンジャービア!


これが最高!と言いたいところだが、一番飲みたいのはバンダバーグのトラディショナル・レモネードなのだ。

6月10日


6:00に朝食を済ませたら6:30にロッジを出発。


イーストコースト側へと移動し....。


前もって移動させてあったシャーロットのボートに乗り込み....。


準備を終えたら....。


ポイントへGo!


最初のポイントは毎回釣果を得ることができた一級ポイントなのだが....。


こんなに何もない日は初めてで....。


残念ながらポイント移動。


ウェーディング中にもしかしたらGTチャンスがあるかもと#12をセットしていたが、ベイトとなるボラなども見当たらなかった。


だが、2ヶ所目のポイントではようやくボーンフィッシュを確認することができ....。


どんどんこちらへと向かって来たが俺のフライに気付いてもらえず....。


スプークさせないようジッと動かず通過するまでしっかりと待ってから撃ち直すと....。


今度はフライを見つけてくれて....ヒット!


一気にウィードへと突っ込まれたが無事対処でき仕留めることに成功!


サイズ的にはまだまだかわいいが今年もニューカレドニアのボーンフィッシュに会うことができ満足。


このボーンとやりとりしている最中でも別群れのスクールを確認しており....。


そして、すぐにまた魚影が近付いて来たので狙い定めて撃ち込むと....。


すぐにフライを見つけて後ろにつき....ヒット!


無事ランディングしたのは....。


目標サイズには全く届かないがグッドコンディションのボーンフィッシュ!


ヒットしてくれて....ありがとう!


で、この後もまだ少し魚影を確認することができるのではと思ったが、いつもの釣りあるある「時合いは一瞬」パターンとなり....終了。


その後はボート上からしばらくサイトしてみたが単独でウロウロするボーンフィッシュすら見えず....ストップフィッシング!


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6月11日


今朝も6:00に朝食を済ませたらイーストコーストに停泊しておいたシャーロットのボートで昨日釣れたポイントへ....。


昨日よりも風が強くなっておりまともにキャストできるのは一方向のみ。


あっちウロウロ、こっちウロウロしながらボーンフィッシュを探して歩いたが....。


昨日とは違いスクールを確認することはできず。


ランチ後に....。


単独でウロつくボーンフィッシュを確認し、ビッグチャンスが訪れたのだが....ギリギリのところで食わすことができず。


例年よりもサイトできるボーンフィッシュの数が激減しているので....たまたま今日だけであることを願いたい。


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6月12日


今朝は潮の関係で6:30に朝食を済ませてからイーストコーストへ。


昨夕から爆風モードとなっており....。


昨日同様、タフな釣りになりそう....。


ウネリながらいつもよりゆっくりと時間をかけてポイントに到着。


サイトでの釣りはまず期待できないのでブラインドで探るしかなく....。


ボーンフィッシュが通りそうなウィード際やちょっとした深みのあるポイントにキャストを繰り返しながら移動していると....。


長細いヤツが表層をウロウロしているので目の前にフライを落とすと....。


ヒット!


ってなことで、本日遊べたおサカナはこのニードルフィッシュのみでボーンフィッシュの姿を見れたのも1度だけで....ストップフィッシング!


ってことで、シャーロットのボートでの釣りは今日が最後となり例年一番期待できるポイントでの釣りも残念ながら貧果で終わってしまった。


遠征あるあるでフィールドコンディションは選べないのでこの3日間釣りができただけでも良しとしましょう。


で、明日の予報は雨。


明朝判断することになるのだが....まぁ、これまた天気予報あるあるで「晴れ」予報は期待を裏切られるが「雨」予報は裏切ることなく高確率で当たってしまうのよね。

6月7日


7:00....起床。


ゆっくりと朝食をいただいたら準備を始め....。


ロッド:ECHO Bad Ass Glass Quickshot 8ft #8、リール:Sage Spectrum Max 7/8をセットしたら....スタートフィッシング!


無人島のビーチを数ヶ所まわってみるがビッグチャンスは訪れず....。


何もないまま木陰での休憩を済ませてボートに戻る時に....それは起こった。


波打ち際のシャローでビッグスプラッシュが巻き上がったと思ったら無数の魚影が四方八方に広がりベイトをチェイス!


抱えていたイスやテーブルを急いでボートに置き、とにかく目の前の魚影目掛けてキャストすると....ヒット!


直後に16さんもヒットし....ダブルヒット!


無事ランディングしたのは....。


群れでベイトを追い込んでいたブラッシートレバリー!


刺身用にキープすることができ....とても嬉しい。


その後、ボートに乗り込んでまだ近くに群れがいるかもとチェックしてみたが....無。


そのままビーチハウスに戻ると昨夜ディナーをご一緒したウィリアムが....。


朝からロックオイスターを採り、しかも食べやすいように開いてくれており....。


先ほどキープしたトレバリーも....。


イヤな顔をせずにさばいて....。


お刺身にし....。


最高のランチを用意してくれた!


わさびで食べる刺身はもちろん美味しいが....。


醤油ベースのピリ辛チリの漬け丼がこれまた美味かった!


その後、みんなはシエスタに入ったが....。


満潮時でもサイトは無理だが何かが狙えるってことで....。


ロッド:ECHO Boost Blue 9ft #10、リール:REDINGTON Grande 9/10/11をセットし....テクテク、テクテク。


トレバリーが何度かベイトを追っていたので狙い撃ちすると....。


ヒット!


無事ランディングしたのは....。


先ほど刺身でいただいたブラッシートレバリー!


ってな感じで....。


ニューカレドニアでの釣りを大いに楽しみ....。


今夜のディナーはランチでもお世話になったお隣さんのウィリアム宅にお呼ばれし....。


出て来た料理は....。


カエルの脚!


他にもポークのステーキが出て来たがフロッグのインパクトが強すぎて写真を忘れる。


デザートのアイスはどうせバニラあたりが出て来るだろうと期待せずにいたら....。


パッションフルーツとレモンが出て来て....大大大満足だった!


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6月8日


夜明け前から強めの雨が降り....。


やんだらキレイな虹が出た。


朝食を済ませたら今日もフラットボートに乗り込み....。


サイトを試みるが....。


NZでのラフトボートとは違いポールを操る術はまだ未熟。


今日も数ヶ所のビーチをまわり....。

みんなはトレバリーたちに....。


遊んでもらっていたが....。


俺はトリガーフィッシュ(モンガラカワハギ科)を探しに行ったが....見つからず。


別ビーチでの休憩前に....。


カメの後ろにつく魚影を発見したので狙い仕留めると....。


コバンザメ!


しっかりとフライを食っており....なんか変なおサカナ。


で、明日から8泊9日の予定でボーンフィッシュを狙いに最北の地へ向かうので....。


レイモンドのフラットボートをウィリアムのビーチハウスにあるボートランプから引き上げて....。


ひとまずビーチハウス周辺での釣りはおしまいとし、続きは17日に戻って来てから。


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6月9日


朝食後にビーチハウスの掃除を終えたら出発し....。


北へと進む。


滞在先で必要となるドリンクやスナックを買い....。


ランチではツナをいただき....。


約7時間の移動で....。


シャーロットが営むロッジに到着。


宿泊するバンガローに荷物を移したら遠征釣行時の必需品でもある


お洗濯グッズを....。


セットし....。


自分の肌に触れるところには枕カバーとトラベルシーツ....。


そしてコレや....。


こんなモノたちで変なヤツらを寄せ付けない!


そして、ニューカレドニア釣行では釣り以外にもロッジでいただく夕食が毎回楽しみで....。


他の国のメシがマズイと言うわけではないのだが俺の口に合うモノが少ない。


だが、このシャーロットのロッジでいただく食事は◎!


柔らかくて臭みのない鹿肉に....。


マッドクラブ!


とても食べ応えがあり、甲羅の中にはほぐした身にキュウリなどの野菜をミックスしたサラダが!


ってなことで、明日から7日間ボーンフィッシュを狙えるが、もちろん日によっては見つけられず簡単に手にすることはできない難易度高めの釣りだが....。


夢のメーターオーバーを追い、まずは自己記録の82cmを上回るボーンを目標に楽しもう。