湖を散歩していると、広東人らしいおっちゃんに会いました。

写真を頼まれカメラを構えると、カメラアングルを一々指定してきますDASH!

逆光なのに・・・シラー と思いつつ、おっちゃんたちの指示に従ってパシャリカメラ


中国の人たちは、なぜあんなにばっちりポーズをつけるのでしょう・・・はてなマーク

傍から見てると笑えますが、実際自分も撮られるとなると話は別。彼ら同様のレベルを求められます。もう自分を捨てるしかありません汗皆がキマって映っているなか一人写真映り悪いと、罪人のような目で見られますダウン


中国の友人から「あなたの写真大好きラブラブ」と言われて喜んでいると、そういう意味ではなく、「あなたの撮る私の写真が大好きラブラブ」という意味で・・・ひらめき電球開放的でいいなと思いつつ、動揺を隠せませんあせる


そもそもベトナム旅行へ行こうと思ったのは、アニーベイビーのエッセイ&写真に惹かれたためです。彼女の写真には、人はほとんど映りません。やわらかい光の中で景色や物がとても優しく映っています。


彼女にちょっと憧れ、「薔薇島」で記されていた彼女のたどった旅路を(途中まで)行きました。

アニーベイビーの影響か(まさか!?)この旅でやたらに中国の人に出会っていきます・・・



蒲公英

路地のファッション@ハノイ