蒲公英-798 step


同学たちと798へ。4月に行った時はがらがらだったのに、今回は平日なのに観光客でにぎわっている。天気のせいか。


絵、泥人形、彫刻、オブジェなどなど、中国アーティストの作品を見る。人の表情や性格、仕草といった特徴をよくつかんでいて、面白くデフォルメされている。権力への反発、反骨精神が読み取れる作品が多いのも特徴。だけど、表現が直接的で誇張で露骨で、楽しくはなるけど、美しいと思えなかった。かえって、建物の方が陰影あって魅力的に思う。


798の帰り、先生が学生20人全員に夕飯をごちそうしてくれる。授業をとってないのに、温かく歓迎してくれる。中国は人がとても寛容だと思う。好感持てなかった先生だけど、ちょっと好きになった。