私の腸が破裂する前にD町で撮ったCTスキャンは何処に消えたのだろうか?

 

今までの流れはこちらを→ 何が起きたのか?

 

 

腸捻転って見つけにくいけどCT撮ればすぐわかるって、何処かに書いてあったなあ

 

この21世紀にファイルをあけられないって バカな話しある?

 

あけられないなら、D町の救急に電話して再度送ってもらうとか?

 

D町のドクターに電話一本すらしないで患者を家に返すってどういう事なのか

 

私にはさっぱりわからない

 

その救急のドクターは、間違った事は何もしていないの一点張り

 

病院にもクレームを入れたが、何と救急のドクターは何も間違った事はしていない

 

メディカルリコードの改善もしていないと言っているので病院に不備はなかったと

 

しかも、その救急のドクターは病院に属していない 

 

救急医療のドクターグループから来ているから 訴えるならそちらを訴えろと

 

病院は逃げ道を沢山作っていた

 

流石、訴訟の多いアメリカならでは

 

5時間後に舞い戻った後に私を担当したICUのドクターの首も斬ったとな

 

彼は嘔吐と痛みに悶え苦しむ私に、ただただモルヒネを与え続けたと

 

様子を見ましょうと。。まだ此の期に及んでほざいていたとな

 

病院は、彼の処置が病院に不利になると気づいたのか 

 

そのドクターの首もザッパり斬っていた

 

 

痛みが突然出てから既に48時間以上を経過していた

 

私は叫び続けた (らしい) cut off!  

切ってくれー!!!

 

その後、子供のサッカー繋がりのまま友達が 私を発見

 

ICUでナースとして勤めていたのである

 

どうしたのかと

 

何があったのかと

 

そして彼女は緊急のメディカルチームに召集をかけたのである

 

そこからは、あっと言う間に手術

 

だが既に時は遅し

 

腸は破裂し、身体中に飛び散っていた

 

80センチに渡る壊死した腸を切り、8日間で合計5回の手術によって一命をとりとめた

 

臓器の機能を優先する為 3日に渡り 血液を足と手に流すのを止めた 

 

48キロだった私の身体は77キロに 30キロ近くも膨れ上がった

 

沢山のチューブに繋がれて 私は目を覚ました

 

その日は 自分の誕生日

 

もう一度 神様に命を貰って 産まれたのかもしれない

 

 

遠くで

 

うっすらと

 

そんな風に思いながら 自分の手を見つめた 

 

生きている 

 

私生きてる。。