私流 娘と友達の喧嘩仲裁の仕方 | 4人のこどもたちと何とかなるやろうというスローな母親

4人のこどもたちと何とかなるやろうというスローな母親

NYで出産子育てを経験。今は日本です。
子どもが4人います。ダメ母具合が4倍。でも実は幸せも4倍です。
幸せかどうかは自分が決めること。
絵本作りを学び中。
夢は幸せな子どもが増えるお手伝いをすること。

本日、第一子 8歳 娘の学校のイベント、
Book Fair に行ってきました。

沢山の本だけでなく文房具や雑貨も並んでいて、本屋通いが趣味だった私にとっても楽しいイベントです。

クラスごとに時間が決まっていますので、
親は自分の子どものクラスの時間に行き、子どもと商品を選び購入します。


私は下2人を連れて開始15分前にスタンバイ。
大はしゃぎ↑
 


さあ娘達が会場に入ってきました!



ところが様子が変。



どうやら娘と親友が喧嘩をしているみたい。



話を聞くと、友人が娘の言ったことを勝手に勘違いして、激怒したらしい。
この子は、いつもこのパターン。笑



8歳の喧嘩、、
正直内容はよう分からんし、
私は英語もそんなにスラスラ話せないから


とにかく

知らないふりして娘の友人に声をかけ、

今日も可愛いね😍

と言いました。

ここで

Thank you.

と照れてニッコリしたので、
すかさず、


いつも娘に優しくしてくれてありがとう。毎日あなたの話をきいてるよ。


これで、

2人はいつの間にか仲直り!


私は子どもが揉めても
相手の子に必ず歩みよることを大事にしてます。

相手が悪いと思うと、その気持ちが顔に出てしまうし、子どもってそういう大人のマイナスのオーラにすぐ気付くから。

そして余計心を閉ざす。

大人は自分が心を閉ざさせたのに、
その子どもの様子を見て、

この子、無愛想ね、
などと勘違いする 😡


上手くいくものも上手くいかなくなる。



大人なんだからさ、

大人が子どもを信じて歩み寄ろうね!



最近子ども同士の事で親同士が揉めるという相談を沢山受けていて…

私の心の叫び
でした。