おはようございます。![]()
昨日は奇跡のような体験というか、冒険ができました。![]()
それと、はじめてのリブログというか勝手に、転載させていただき申し訳ございません。
それと同時に、勝手にありがとうございました。![]()
それはまず心屋さんになのか?
勝手にポッドキャストで知り、勝手に読者登録し、勝手に羨ましがり
やりたいことやってる事が、ことごとく、類似し、指をくわえて、局部を握っております。![]()
すいません無料組みの置き引きみたいな隠れファンです。![]()
本も買って何冊か読みました。
中古ですけどね![]()
そうです。羨ましいから腹立つんです。だから好きなんです。
そんな感じでブログ読んでたら、なんか、どこの誰かもわからない動画上げてたので
なんとなく見ていて、ただ単にふ~んてな感じで、特に心も揺さぶられたわけでもないのですが・・・
ただなんとなく、明日の休み、暇だし、でも金ないな~![]()
昔から自分で自分に言い聞かせてるのですが、ないものはない。
数えても、ないものはない。ないもの数えると悲しくなるし、不幸になる。
それなら、あるほうを数えると、少し楽しくなるし、気持ちだけでも幸せになる。![]()
そういうことで、暇はある。すぐに動ける体がある。自由がある。乗っていける車もある。
金はないけど、魔法のカードがある!!![]()
もう今年に入って何もかもが、どうでもよくなってきているので
魔法がきれた時に考えよう!!![]()
でもひとりでいくのもな~基本常にひとりなので、ちょっと寂しいかな~と言うことで
近所の無職の幼馴染を無理やり誘う。
誘う友達もいる。
基本行き当たりばったりの、思いつき人間なので・・・
朝の5時に起き、龍神様に会いに行くので、ひげもそり、毒も抜き
お風呂に入り、身を清め
燃料も満タンにし、残念ながら財布には野口さん一人しかいらっしゃいません。![]()
でも僕には、少ないMPですが魔法のカードが使えます。![]()
気持ちよすぎる天気の中、淡路のSAで朝食とって
ノンストップで奈良県まで行きました。
せんとくん懐かしい~
トイレ休憩と、残りの数千円を引きだし、飲み物買っていざ出発!!
ナビが終わりとりあえず停まって、ビックリするぐらいのデカイ杉![]()
すごいな~と見ていたら、まさかのそこが、目的地の
龍穴神社![]()
あ!!忘れた!!
行く途中で買う予定だった、龍神様がお好きなお酒を買うのを忘れていました。![]()
でも近くには何もない。
すると、うら若き真っ赤な衣をまとった女性が現れた。![]()
基本、女の人には声など掛けられませんが、ものを尋ねるぐらいはできます。
「お供えにするお酒は、どこで買われました?」
「ここに来る前に、だいぶ手前のお店で買いました。」
「もしよければ、2本ありますので、1本差し上げますよ。」
いえいえ、お金払いますと言うが、いいというので甘えてみました。![]()
この女性は天女か?巫女さんか?
優しく丁寧に教えていただき、お供えする場所ないというので
わけもわからず、奥の院の前に、中身を出して、瓶を持ち帰りました。
それから、龍穴というのがあるといってたな・・・
と看板見ながら・・・
徒歩で散策するも道らしき道がありません。![]()
そこで先ほどの女性に聞いてみると、
まさかの、僕と同じ感じに、心屋さんブログを見て、ひとりで思い立って
来ていたということを知り、一緒に龍穴の場所を話し合い
僕たちは車で、彼女は自転車で向かうことになりました。
龍穴神社からしばらく走ると、山の中に入る道があり
落石注意と書いてある通りに、でかい石がゴロゴロ転がった道を
あがっていくと、竜穴が見つかりました。
そこから下っていくと、神秘的な川の流れのところに
竜穴とその前に、お祈りする場所がありました。
僕たちが参拝し終わると、先ほどの女性が
自転車であがってきます。
そこで、参拝終わりの彼女にもう一度いろいろ聞いてみると
天岩戸が手前にあったことを教えてもらい
もっと奥に龍鎮神社という場所があるというので
そこにも行きたいな~ということになり、もし行くのであれば
自転車乗せますので一緒に行きますか?
ということで、初対面のうら若き女性と、
40オーバーのおっさんふたりの珍道中の始まりです。![]()
そこで自転車積んでると、地元らしきお姉さま方が元気よく声を掛けてくれ
たぶんあの方々も心屋さんの檀家さんかな~と思いつつ![]()
龍鎮神社の事を聞くも知らず
天岩戸はこれが本物とだけ教えていただきました。
天岩戸の意味すら知りませんが・・・![]()
それから彼女がいろんなブログや情報を調べてくれ
行き順をナビしてもらいながら、途中でレンタサイクルを返却し
ナビどおり行くも道に迷い、何度も釣り人や
バードウォッチングの人たちにも声を掛け
龍鎮神社の場所を聞くもわからず![]()
ひたすら、どでかいダムという名の湖の周りを走り回り
やっと見つけた目印の龍鎮橋!!
車を停めれそうにないので、少し走って停められる場所があったので
そこから歩くことになりました。
橋の手前から山に入る道があり
すごく神秘的な川の横を歩き途中で、僕ひとり水を飲み
彼女は、大きな岩に登り天を持ち上げるような格好で写真を撮っていました。
光降り注ぐ、大きな岩の上に、真っ赤な衣をまとった!!
まさに!!天女![]()
この岩の上に裸足で上って、
写真NGなので想像してください。![]()
しばらく歩くとやっと到着しました。
光の反射で神秘的に光ってます。
それから車内では、お互いの事をいろいろ話しながら
まさかの僕の幼馴染同様、彼女も無職で、今いろんなことを吸収しながら
勉強しているらしく、夢に向かって、踏み出そうとしているところでした。
今にも、仕事辞めそうなおっさんと無職の同級生は
お互いに、なんかしたいけど何をしたらいいのか、模索中。![]()
3人でいろんな話をしながら、彼女が勉強してきた知識や価値観を
ご教授いただきながら、2曲頭から流れてきました。
人生いろいろ~♪
みんな~病んでる~♪
三者三様で、全くスピリチュアルに興味のない、
天上天下唯我独尊的な持ち主の幼馴染に、
「お前は神か?」
というと
「シャッカで~す」![]()
みんなで大爆笑。
心の傷や猜疑心や不安感を、顕在意識から、潜在意識を
書き換えるべく、いろんな言葉を口に出し、
念仏療法?自己暗示?自己催眠?魔法の言葉?
何でもいいが思ってないことでも、口に出してみてといいながら
運が悪いと思っていても、斉藤一人さんの言うとおり
ついてる百万遍とりあえず言ってるおっさん。
それからおなかがすいたのでなんとなく入った古民家カフェ
オープンしたてで、お洒落な内装で、和服姿の夫婦っぽいひと達のおもてなし。
奢ってあげるといっていたおっさんより先に
彼女は別々といって、諭吉さんを差し出す。
無職いの彼女のほうが金持ってるやん!!
すかさず友達に、
「奢ってやるといってたやん!!」
と言われましたが、財布を車に忘れる始末。![]()
かっこ悪いのにカッコもつけられません。
それからせっかくなので、
女人高野と呼ばれる室生寺にも行きました。
鎌倉時代の国宝や、重要文化財を見てまわりました。
停めた駐車場が、結果お金を払って一番遠い駐車場になりました。
最後に彼女を最寄の駅まで送り届け、
隣にいる神からの説法を受けながら
反省会をかねての岐路。
久しぶりのお金を払わない素人女性との会話。![]()
男子校なので、こういった類の思い出も皆無の中
適切な神からのご指摘で、お前はしゃべりすぎ!!
素人女性とせっかく話す機会があったのに、練習と思って
あそこでの行動、言動、言い回し、態度すべてが
腑に落ちることばかりで、脱帽です。![]()
俺自身やっぱり自分を解ってほしいという気持ちが専攻して
人の話しを聞かないとか、相手の気持ちを思いやる気持ちや
寄り添う気持ちが足りないと指摘されました。![]()
なのでせっかく知り合った彼女の吐き出したい気持ちをもっと聞いてあげられなくて
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。![]()
ちょっとまてよ~![]()
もしかして、龍神様が、彼女を呼び寄せて、無職の神に
俺が何度も言われ続けてる指摘や、直したほうがいいところ
次のステップに行くべく、きっかけや、気付きを
教えるために、セッティングして、一度断られた
幼馴染も含め僕たちを、あんなに行くのに苦労した
龍鎮神社までたどり着かせたのも、龍神様のおかげなのかも・・・
信じるか信じないかは、あなたしだいです。![]()
最後に、初対面で変なおっさんふたり組みにお付き合いいただいたAさん
いろいろ教えていただき、ナビまでしていただき
お供えのお酒までいただきまして
本当にありがとうございました。
素敵な思い出と、経験ができました。![]()































