『円高』が進む日本



戦後『最高値』が目前に迫ってきている…しばらくはこの辺を行ったり来たりするのかもしれないけれど(専門家ではないので、何となくでしか分からない)



専門家の声を聞いてみると、75円だの70円だのと好き勝手に予測をしていたりする



実際、近い将来にはその辺までいくのかもしれない



が!



そこまでいくと、かなりおかしなことに成りかねないようにも思うのだ



こんな危機的な状態だと言われている中で、僕はひとつの仮説を立ててみることにした



『果たして今の状態が異常であるのか?』それとも『今までの状態が異常であったのか?』



何をするにしても、その『渦』の中にいる時は…それがどれぐらいの大きさで、どれぐらいの強さかなんてものは分からない



その渦から外れてみたときに、初めて分かり得るのだ



多くの巨大メーカー陣が円相場のボーダーラインを90円や85円と設定(上半期にね♪)していた背景を考えてみれば、今年度に対する見通しの甘さや予測の弱さを露呈してしまった感は否めない



『予測出来なかった』



確かにそうなのかも?しれない



だが



後々振り返ってみれば、その予兆のようなものはあったようにも感じてしまう



今後また下請け企業や非正規社員達に、その帳尻あわせがやってくるだろう



政府も過保護に扱う『巨大メーカー企業』を存続させる為



日本の専売特許でもある『技術』を保護する為



これから数ヶ月は正直どちらにころぶか分からない



舵取り役の手腕次第に思える



願わくは



今“が”異常であってほしい