筋肉にも種類があります。赤筋(遅筋)、白筋(速筋)と中間筋。
赤筋(遅筋)はマラソンランナーやトライアスロンなどの人に多くある。特徴はスピードは遅く持久力はある。一方、白筋(速筋)は短距離走者、野球選手、ハンマー投げの選手など短時間で大きな力を発揮する人たちに多く見られる。特徴はスピードは速く持久力はない。
中間筋はスピードと持久力を高い次元で持っている。
人種によっても、白筋(速筋)が多い順に書きますが、黒人、白人、アジア人の順だ。
筋肉構成割合は黒人が約69パーセント、白人約59パーセント、アジア人約50パーセントが白筋(速筋)にあたります。(ただし、黒人であるケニア人やエチオピア人は違うと思います。マラソンが強いので)
なので、もともと日本人は短距離などには向いていないと言われている。
自分の筋肉の構成割合がわかれば、おのずと自分に何が向いているのかがわかってくる。
近い将来構成要素が調べれるようになるらしいが、自分が好きなスポーツが向いていないと言われるのは、かなりショックを受けそうだ。