おでぶなスノーボード日記 -8ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

れぴこ誕生日のお祝いについては週末に
山でやっていた。

でも当日もやっとくべきだろうということで
ご飯を食べに行くことにした。

ちなみにお店は全く決めていない。

ちょこちょこ色んなお店に電話してみるけど
良さそうなところは全部予約でいっぱいで
入れない。

、、、ああ、れぴこはおしゃれな店を
期待してるんやろなぁ。

でも、よく考えると、俺は小洒落た店に行く
なんて、一言も言ってない。

それならば、逆に小汚い店に連れてって
やった方が面白いんじゃないだろうか?

そう思うとだんだん楽しくなってきた。


ということで、こんなお店に行ってきた。

角兵衛

お初天神から路地に入り、ちょっと進んだ
ところにあるお店。
ちなみに焼き鳥屋さん。


突き出し
ワカメと菜の花とホタテのマリネっぽいの。
店構えからは想像できない突き出し。
普通に洋食のオードブルっぽいの。
予想外だったけど、美味しかった。


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刺身盛り合わせ
色んな種類の刺身盛り合わせ。
ささみ、ずり、肝、霜降り肉(どこか分らん)
くじら、さえずり(鯨のノドの辺)
どれも新鮮で美味しかった。


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厚切りタンステーキ
強烈にぶ厚いタンステーキ。
ビックリするぐらい量があるので
久しぶりにタンを堪能した気がする。
大きいので部位によって味が違うのも
楽しいところ。



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ホルモン
赤センとテッチャン(だった気がする)
甘辛のタレで思いっきりジュージューに
熱された鉄板の上に乗ってくる。
飛び跳ね注意!
ちなみにご飯が欲しい。



焼き鳥
さんかく(ヒップ)
骨がついたままなので、知らないで噛むと
偉い目にあうよ。
外はサクサクの中はジューシー。
外がサクサクだからか、普通のよりも軽く
感じた。
あと、骨の周りが美味い。
骨を避けるのはちょっとだけ面倒だけどね。

ずりマン
初めて食べたけど、美味しかった。
柔らかいずりみたいな食感。
ただし、歯ごたえはずりなのよね。
あと味は普通のずりよりも濃い気がした。
普通にもっと食べたくなった。

後は焼き鳥で心臓が美味しいらしいのよね。
でも忘れた。
思いっきり忘れたのだよー。

ということでまた行きたいと思う。

続き

なんと翌日はれぴこの誕生日。
ということで、この日の夜は高鷲のセンターハウスで
飲むことに。

いい感じに酔ったドラゴと合流し宴会スタート。

梅田阪急のパティスリーハモンの太陽のスフレとプリン。

photo:01



photo:02



よく分からんけど、並んでいたので買ってみた。

スフレはフワフワで、りくろーのチーズケーキの上品版といった感じ。

プリンはミルクとフルーツ杏仁とショコラの三種類。
どれも味のタイプが違って美味しかった。

梅酒を持って行ってたのでいっぱい飲んで
翌日は軽く二日酔い。


翌日はというと、やったね、、、。
二度寝。
ちゃんと昼から滑ることになった。

あかんね。
堕落しとる。

着替えが寒いからつい布団に入っちゃうのよね。

今度から着替えのためにエンジンかけて車内を
あったかくしようと心に誓った。

来週からはちゃんと滑る!!

ということで。
この日は鷲ヶ岳。

金曜の晩に出発し、到着後仮眠。
朝、普通に起きて、ご飯を食べた。

その後、仮眠。


、、、ええ、二度寝ですが、なにか?

なんかとても寒くて、ご飯の後に
布団にもぐりこんだのがいけなかった。

結局滑り出しは12時前。


間違いなく一番滑り出しが遅い。

取り戻そうと一生懸命滑ってたんだけど
パークの最後のウォールで事件が起こった。

一個手前のボックスに入り、ある程度スピードが
出た状態でウォールの前まで来た。

そしたら後ろから、見た感じウォールに入りそうな
ヤツが付いて来てる。


、、、ああ、あいつもウォール入りたそうやな。
スピード落としてスライドしようかと思ってたけど
そのまま飛びぬけようかな。

どっちが良いやろ?


なんて考えてたら、ドンドン進んでいて気がついた
時には、すでに抜ける直前だった。

飛ぶ準備もしておらず、しかも斜めに入ってるから
思いっきりマクられて、腰から着地。

抜けた瞬間、きれいな空が見えたねぇ。


痛かったけど、結構スピードがついていたので
落ちたところに斜度があり、力が逃げてたから
全然動けたんだけどね。

あんなにきれいにマクられたのがショックで
ちょっとの間、コース脇に立ち尽くしていた。

あんなのは何年ぶりか分らない。


その後はショックのあまり、滑る気が起こらなかったので
とりあえずご飯を食べることにした。


ご飯の後は大事をとって、軽く流してた。
でも、ナイターまで滑ったけどね。

その後はお風呂に入り、ご飯を食べに行って
高鷲へ。

その夜のことは続く。
あ、そういえば昨日も変な夢見た。

高鷲でリフト待ちをしていた。
ちょうどダイアモンドクアッドのところね。

今日は人が少ないなーと、ぼんやりと
山の方を眺めてた。

そしたら尾根付近にモービル一台と圧雪車二台が
止まってる。

、、、珍しいところに止まってるな。
何してるんやろ?

不思議に思ってたら、モービルがいきなり
動き出した。
それはもうものすごいスピードで。

コースを横切る様に動き出したモービルは
あまりの速さに起伏で飛び、雪面に
着くことなく、コースの壁に激突し爆発した。


、、、マジで?
死んだんちゃうか?

本気で引いてたら、今度は圧雪車二台が
同じ様にスタートした。

さっきのモービルと同じ様にものすごいスピードで。

しかしさっきのモービルと違って飛んだりせず
どんどんと降りてくる。

そしてコース付近に出たら急にこっちに向かってきよる。

運転手見たら
うわわ、危な~い!
とか言ってる。

危ないちゃうわ!
アホか!!
てか、轢かれる、、、。

そう思った瞬間、圧雪車が俺を避けて
リフト乗り場をなぎ倒して崖に落ちて行った。


なんや、あれ?


というところで目が覚めた。

2日連続変な夢だ。

俺は松井秀樹と友達。

松井はエンゼルスに移籍したばっかり。

この日は自主トレを開始するらしく、一緒について
いくことにした。(見学ね)

広大な道を走り、練習場へ。
大きな球場があり、その横にはたくさんの同じ建物が
並んでいる。

この建物は賃貸で、いろんな人が借りて、レジャーやら
トレーニングに使っているらしい。

松井の借りている建物には最新のトレーニング機器が
完備されており他の建物とは一線を画している。


、、、さすが、松井はすげーなぁ。
普通にそう思った。


到着後、すぐに松井はトレーニングを
始めた。

バットを持ちながらのストレッチ。

一通りやったところでバットを置き、建物の方に何かを
取りに行った。

そしたら、反対側からでかい黒人がこっちの方に歩いてきてる。
顔を見ると、明らかにぶち切れてる。

ちなみに建物周辺にはガードマンが適当な範囲で立ってる。

そのガードマンに止められているのに立ち止まることなく
ドンドンと松井の方へ歩いていってる。

、、、な、何で、切れてるの、この人?
怖ぇ。
だいじょぶか、松井?

なんて思ってたら、松井が普通に対応してた。
そしたら、その黒人は普通に帰っていっちゃった。

おお、さすが松井、すげぇ。
あんなぶち切れた黒人にひるむことなく追い返した!

やっぱ、世界の松井やなぁ。

なんて思ってた。

そしたらさっき帰っていった黒人が、ものすごい勢いで
走って来てるじゃないの!
しかも、ガードマン10人ぐらいが止めようと追っかけてきてるし。

停めようとするガードマンを振りほどき、ドンドン迫ってくる黒人。

そして松井の置いたバットに手を掛け、さらに松井の方へ
進んでくる。


こいつは本気でヤバイ!
逃げて、まついー!!

って声を掛けたけど、松井は黒人を見て微動だにしない。

黒人が松井の所に到着した瞬間、松井が黒人からバットを
取り上げ大声で怒鳴ってた。

黒人の方もえらく怒られて、小っちゃくなって帰って行ってた。

とりあえず松井の所に行き、なんで怒ったのかと聞いてみたら
どうも、バットが傷ついた、ということで怒ったみたい。


みてよー、こんなに傷だらけになってるよー。

と涙目で言っていた。


、、、さ、さすが、松井。
道具を大切にするんやな。


と、いうところで目が覚めた。
我ながらすごい夢だ。