おでぶなスノーボード日記 -2ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

いや、長らくほったらかしているうちに、子供が生まれましとりまして。
それも2人ほど。

上の子が4歳。
下の子が1歳。
なんです。

そんなこんなで、話は唐突に変わるんですが。

正月に上の子の希望でジェラートを食べたんですな。
で、下の子にはあげたことなかったんで、下の子にもあげてみたんですわな。

そしたら、満面の笑みで、、。

パン!


と、打ちましたよ。

柏手。


君はあれか。
本当に美味いものを食べたら思わずパァンてやる審査員の人か。


これからは柏手打っていただけるように頑張らなけらば、、、。


特に嫁さんが。
おーこわ。



あけましておめでとうございます。
タイトルの通りですが、久しぶりに復活しました。
これからはかるーく書いていこうかと思っています。


たぶん。

いやー、変えましたぜ。


3GSを持ってから3年。

4Sでグラリとゆれたのを我慢して、我慢して。


iOS5にしてからの、あまりの鈍さにへし折ってやろうかと思うこと数知れず。


ついにiphone 5になりました。


めっちゃ早いのね。

タイムラグが無いのが、これほど快適とは。

長い間忘れてた。


LTEは早いし、wifiでもガリゴリ動いてる。

俺の生活圏ではLTEは思ったよりも入るし。


待ったかいがあったね。


朝起きたらお嬢はまだ寝てる。

なのでお嬢はれぴこに任せて1人で朝風呂に行ってきた。
お風呂には2,3人しかいない。
やっぱりいい温泉だねぇ。

朝ごはんもバイキング。
昨晩に食べたカレーが美味しかったので、朝にもあればいいなと
思ってたんだけど、ものの見事に無かった。
仕方ないね。

で、チェックアウトするときにホテルのコンビニでアレを買った。
背中がかゆい時に重宝するアレ。

photo:02


「背中かいて」

ホテルの部屋にサンプルで置いてあったんだけど、使ってみて
衝撃を受けたね。
自慢じゃないけど、体は硬いので背中の大部分に手は届かない。
今まではれぴこに掻いてもらってたんだけど、なかなか
かゆい所に手が届かないタイプなので、どうしても注文が多くなる。

その点、この「背中かいて」君は素晴らしい。
掻きたいときに、掻きたい強さで、掻きたいだけ掻ける。
掻くところにポツポツがあって、それはもう丁度いい掻き心地。
しかも、先が伸びるので、体の硬い俺にもぴったり。


かいて君を買った嬉しさのまま、地獄谷へ。
途中、お湯が吹きだす公園があったり、鬼が座ってたりしてた。

地獄谷はところどころ湯気?が出ており、温泉成分のせいで
緑色になっていた。

それから大湯沼見たり、天然足湯に入ったり、倶多羅湖で水遊びをした。

大湯沼は灰色の温泉の池で湯気がずっと上がってる。
天然足湯は灰色の温泉が流れる川に足場が作ってあり、勝手に入れる。
お湯は結構熱くて、お嬢は足を浸けたら泣いてた。

倶多羅湖は透明度が高く、日本で1,2を争うこともあったらしい。
photo:01



お嬢を水辺に座らせたら、砂をさわって遊んでた。
そのうち自分の足に、砂をなすり付けてたね。
よく分からんけど、楽しかったみたい。

その後移動し、回る寿司でお昼ご飯。
北海道は回る寿司でも十分美味しいね。

で夕方には、恵庭温泉ほのかの湯に入った。
モール湯といって、黒い湯(というかコーヒーみたいな色)の温泉で
植物性の泥炭なんかが溶け込んでるらしい。
なかなか面白かった。

お風呂を出た後は、れぴことお嬢は車で就寝。
俺はというとそこで漫画読んでた。
仮眠したかったけど、座ってたところが寝心地悪く、寝れなかったのよね。

で、夜も遅くなってきたので、温泉を後にして車で移動。
何故かというと、翌日の早朝に行きたいことろがあったから。

高速を走ってトマムを目指す。
途中、街灯も無く車も走ってないので真っ暗なところがあった。
広くなってる場所に車を停めて、ライトを消してみると真っ暗。

山の中だから回りに建物は無く明かりは一つもない。
その代わり空には、ものすごい数の星がたくさん!!
天の川まで見えるなんて初めてだった。

その後、トマムまで体が持たず、残り数十kmのところで仮眠を取った。




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朝起きたら、函館の朝市に出発。

函館駅のすぐ横が朝市になっていて人がごった返してる。
ウロウロしながら適当にお店を選び、海鮮丼をいただいた。
値段は相応で、安くは無いけど美味しかった。
もうちょっと調べてから行っても良かったけどね。

結局、朝市では何も買わずに出発。
この日の宿は登別。

途中、大沼という湖があったので、寄ってみた。
レンタサイクルがあって、大沼の周りを回れるらしい。
一周14kmらしいんだけど、アップダウンが少なくて
結構気軽に行けるんだって。

普通のと、子供乗せ自転車と借りていざ出発。
れぴこは、久しぶりすぎて、初乗りで「曲がられへん」とか
言ってたけど、気にせずスタート。

お嬢は当然俺の方に乗せてる。
しっかり手すりを握ってちょこんと座ってる姿は
なんと可愛いことか。

走り出しても、特に騒ぐことなくおとなしくしてる。
ジグザグ走行や、急加速したら喜んでたしね。

れぴこはというと軽く死んでた。
かなりゆっくり走ってたのに軽い坂でもいっぱいいっぱい。
あまりの体力の無さに衝撃を受けてた。

結局2時間ぐらいかけて一周し、ちょっと休憩して出発した。

お昼は函館で有名なラッキーピエロ。
バーガーが有名らしい。
平日のお昼だったけど、人が一杯だった。

photo:01


お店はカントリー風の洋食レストランなんだけど
カウンターで注文し、受け取ってから席に移動or持ち帰り
というのだった。

店の雰囲気的にカウンターでの注文に違和感があって
その時は、ものすごい面食らったんだけど、よく考えてみると
マクドとかのファストフードとまったく一緒やね。

で、頼んだバーガーはチャイニーズチキンバーガー。
photo:02



鳥のから揚げに甘辛いタレを絡めてあり、レタスとマヨネーズが
入ってる。
味はというと、とても美味しい。
最初、マヨネーズが反対側に寄ってて全然口に入らなかったんだけど
その時は、見た感じ通りの味で、素材の良さでまあ美味いな
ってぐらいだったんだけど、マヨネーズが一緒に口に入ったら
評価が全然変わる。
マヨネーズの酸味が足されて絶妙なバランスになった。
これは美味いわ。

これにラキポテというミートソースとチーズがかかったポテトフライ
も加えるとかなりコストパフォーマンス高いな。

おなかも満足し、再度出発。
宿のチェックインがあったので洞爺湖(展望台)をマッハで観光し
また高速に乗って登別に移動。

インター降りたら、でっかい鬼がいてビックリした。

ホテルに着いたら即チェックイン。
ホテルは綺麗で、温泉も違う源泉から5種類引いてある。

晩御飯まで時間があるから先にお風呂に入ることにした。
浴場は広くてお湯も違う。
お嬢は熱い湯が嫌いなんで、温めの湯に色々入った。

お嬢には浴衣を着せたけど、それはもう最高に可愛かった。
photo:03




夜はカニ食べ放題バイキング。
そして値段は1人7000円ちょい。(補助あり)
カニはズワイで味はまあ、食べ放題って味だったけど
それ以外のご飯が結構美味しかった。

食堂から出たら、ホテルの足つぼマッサージの勧誘してた。
誘惑に負けて、交代でやってもらうことにした。

2人ともチャリンコ漕いで足が疲れてるしね。

他にもホテル内にコンビニもあって、ビールや酎ハイがコンビニ価格で
置いてたりと、かなりいいホテルなんだけど、一点だけ難点が。

特定アジアの方が多いのよね。
どこにいても大声でしゃべってるし、マナーも悪い。
なぜかロビーに一杯いて騒いでるし。

いいホテルだけに、余計に気分ぶち壊しになる。

ま、そんなこんなで、夜もサッポロビールを飲んで寝たわけです。




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