朝起きたらお嬢はまだ寝てる。
なのでお嬢はれぴこに任せて1人で朝風呂に行ってきた。
お風呂には2,3人しかいない。
やっぱりいい温泉だねぇ。
朝ごはんもバイキング。
昨晩に食べたカレーが美味しかったので、朝にもあればいいなと
思ってたんだけど、ものの見事に無かった。
仕方ないね。
で、チェックアウトするときにホテルのコンビニでアレを買った。
背中がかゆい時に重宝するアレ。
「背中かいて」
ホテルの部屋にサンプルで置いてあったんだけど、使ってみて
衝撃を受けたね。
自慢じゃないけど、体は硬いので背中の大部分に手は届かない。
今まではれぴこに掻いてもらってたんだけど、なかなか
かゆい所に手が届かないタイプなので、どうしても注文が多くなる。
その点、この「背中かいて」君は素晴らしい。
掻きたいときに、掻きたい強さで、掻きたいだけ掻ける。
掻くところにポツポツがあって、それはもう丁度いい掻き心地。
しかも、先が伸びるので、体の硬い俺にもぴったり。
かいて君を買った嬉しさのまま、地獄谷へ。
途中、お湯が吹きだす公園があったり、鬼が座ってたりしてた。
地獄谷はところどころ湯気?が出ており、温泉成分のせいで
緑色になっていた。
それから大湯沼見たり、天然足湯に入ったり、倶多羅湖で水遊びをした。
大湯沼は灰色の温泉の池で湯気がずっと上がってる。
天然足湯は灰色の温泉が流れる川に足場が作ってあり、勝手に入れる。
お湯は結構熱くて、お嬢は足を浸けたら泣いてた。
倶多羅湖は透明度が高く、日本で1,2を争うこともあったらしい。
お嬢を水辺に座らせたら、砂をさわって遊んでた。
そのうち自分の足に、砂をなすり付けてたね。
よく分からんけど、楽しかったみたい。
その後移動し、回る寿司でお昼ご飯。
北海道は回る寿司でも十分美味しいね。
で夕方には、恵庭温泉ほのかの湯に入った。
モール湯といって、黒い湯(というかコーヒーみたいな色)の温泉で
植物性の泥炭なんかが溶け込んでるらしい。
なかなか面白かった。
お風呂を出た後は、れぴことお嬢は車で就寝。
俺はというとそこで漫画読んでた。
仮眠したかったけど、座ってたところが寝心地悪く、寝れなかったのよね。
で、夜も遅くなってきたので、温泉を後にして車で移動。
何故かというと、翌日の早朝に行きたいことろがあったから。
高速を走ってトマムを目指す。
途中、街灯も無く車も走ってないので真っ暗なところがあった。
広くなってる場所に車を停めて、ライトを消してみると真っ暗。
山の中だから回りに建物は無く明かりは一つもない。
その代わり空には、ものすごい数の星がたくさん!!
天の川まで見えるなんて初めてだった。
その後、トマムまで体が持たず、残り数十kmのところで仮眠を取った。
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