おでぶなスノーボード日記 -196ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

今日は顔マスクを科学します。


俺はここ何年かスノーボードをするときは必ず

顔マスクをします。

ものすごく快適でやめられません。

ということで顔マスクの良い所、悪い所なんかを

じっくりと見ていきたいと思います


まずは顔マスクをしないと色んな被害が出ます。

例えば

・顔が寒い

・日焼けする

・唇が荒れ荒れ

などがあげられます。



一つづつ詳しく見ていきましょう。

・顔が寒い

これは当然です。

クソ寒い中、素肌に風が当たるのです。

風だけならまだしもゲレンデでは雪も降るのです。

寒くないわけがない!

そんなときに顔を晒してたら鼻もライオみたいになるというものです。


次に

・日焼けする

コレも大変です。

ゴーグルしたところを境にきれいなコントラストが入るのです。

ようするに一人オセロです。

もしくは横アシュラ男爵。


最後に

・唇が荒れ荒れ

コレが一番大変です。

寒さかなのか乾燥なのか、そんなことはどうでもいいですが

滑り終わったころには、もれなく唇がペレペレになってしまうのです。


ワタシ、こんな唇じゃキスしたくない!!

だってあなたの顔、不細工だもの!

なんて相方さんに言われかねない。

まあ、相方のいない私には関係ない話ですが、何か?


コレを防ぐためにはリップクリームを塗るしかありません。

しかし、リップはすぐにどこかに行きやがる!

ないから新しくリップ買ったら

アラ?こんなところに!!

コレを繰り返しウェアのほとんどのポケットにはリップが、、、。(実話)

リップ代が高くてリフト券が買えない!

ってことにもなりかねない。

ひどい二次被害です。



しかし、顔マスクをすることによってこれらの

被害を防ぐことが出来るのです!!



しかし、顔マスクを使うことによる弊害もあります。

・ゴーグルが曇る

・濡れるとカパカパする

・男前がわからない


しかし、これらはたいした問題ではありません。

まずは

・ゴーグルが曇る

コレは自分の吐いた息がマスクによってゴーグル側に行き

それによって曇るのが原因です。

しかし、原因がわかってるので

息を下向きに吐くことにより、ほとんど防げます。


次に

・濡れたらパカパカする

これは湿り雪が降った直後に起こりやすいです。

この現象は段階を踏んで起こります。それは次の通りです。

1.転んだりするとマスクに雪がつく。

2.息を吐くとマスクについた雪が解ける。

3.解けた水分によってマスクの細かい穴が塞がれる。

4.息が通らなくて口のところでマスクがカパカパってなる。

5.死んだおばあちゃんが迎えに来る。

濡れタオルってほんとに人を殺せるんだ、とわかる瞬間です。


しかし、こうなったら息は出来ません。

マスクに含んだ水分を吸い取るしかない。

マスクを口に含んでちぅちぅ吸う。

コレが実に楽しい。

、、、まあ、一番楽なのは休憩所で乾かす、ですが。


最後は

・男前がわからない

コレは大変です。

アッパッパーの子から話しかけられなくなります。

上手いですねぇー、良かったら教えてくれませんかぁ?(はぁと)

とか言われません。


、、、あ、顔マスクする前も言われたことないわ。


まあ、ストイックに滑る人には関係ない話ですが。

ある意味メリットとも言えるのでしょうか。



ということで今回は顔マスクを科学したわけですが

どうでしたか?

顔マスクが欲しくなってきたでしょう。





、、、科学ってなんだろう?

この前テレビを見ていたらこんな興味深いことを言ってました。


めっちゃ寒いところで我慢してると

血中の免疫細胞が大幅に増える。




、、、おおっ!

風邪気味のときでもスノーボードしたら

治ってるのはこれのおかげやったんか!!



ということは病気のひとは全員スノーボードしたらええねん。


病人は免疫力が上がって病気が治る。

客が増えるからスキー場関係は大忙し。

忙しいから都会からも働き手が来る。

人が増えるから過疎化解消。

でも、あんまり遊ぶところないからセクース。

出来ちゃって人口増加。

若い人が増えるから年金負担が減る。

いいことだらけや。




、、、すごいなースノーボード。

皆さん、こんばんは。

熱が下がらない皮下脂肪グルン以下略ryです。


家でずっと寝てるのはもう厭きた!

テレビも面白いのやってないしなって思ってました。



、、、しかしそれは甘かった。


それは昼ごろにやってた伊藤英○がインカを旅する番組。

これにはビックリ。



インカ帝国てのは現在でも作るのが困難とされる

ナスカの地上絵空中都市マチュピチュ なんかを作った

南米ペルーにあった国で

その番組は現在そこに住む人と触れ合ったり遺跡見たりする

番組でした。(ちゃんとみてないから適当)


(遺跡の参考にしたのはこちら 、興味がある人にはすごく面白いかも)



いつもなら男前が旅するような番組は嫌いなので ←ひがみ

見ないのだけど、他に面白い番組もないし

熱でボーっとしてたのもあってなんとなく見てました。



ここまでは全然普通。

まったく衝撃的じゃない。

あ、そういえば伊藤さんのリアクションがちょっとうそ臭かった。


おかしくなってきたのはインカ帝国の地名が出てきてから。

インカ帝国のことはここ を見てほしいんだけど

ここから先はあんな言葉やこんな言葉が飛び交うの!


伊藤さんが集落の学校に行って話してるんだけど

先生が学校ではインカ帝国の伝説を熱心に教えています、って言うし

子供たちは皇帝の名前を大声で言ったして

伊藤さんも「(皇帝の名前)言ってるのわかるよ」とか言ってるの。



もう大爆笑!!

俺を殺す気か!!

笑い死ぬかと思った!!

真面目な顔してそんなこと言うなよ!!

しかし、面白すぎる!!

まさか土曜の昼間からこんな笑える番組があるなんて!!!



、、、ひとしきり笑った後に寝ました。

文句あっか?

いやいや、まだ熱が下がらん。

部屋は死ぬほど散らかってるし

ご飯作るのもしんどい。


熱下がったらSNOVAに行こうかと思ってたのも無理ー。


山は楽しいんやろうなぁ。

最近食い物ネタばっかりやなぁ。

スノーボードネタ書きたいなぁ。

はふぅ~。


あー頭がボーっとする。

引き続き、風邪をひいている。

正確には、火曜の晩からだ。

水曜はきっちり休んで、木曜には会社いけるやろうって簡単に考えてた。

そう考えてたから、木曜は会社に出てしまった。


同期に車で迎えに来てもらい、乗ってたらだんだん吐き気が、、、。

うーん、会社休んだら良かったなー

なんて後の祭り。


仕方なく仕事をしようとするも、ポーっとして仕事にならず。


とりあえず、せっかく会社にきてんから最低半日はおろうかと思ってたら

同じ部屋の人から

・大丈夫?

・顔色悪いっすよ。

・病院行け(行ってない)

・おっさんくさい(背中丸めてポケットに手を突っ込む&着膨れて余計丸い)

・うつされると迷惑

・(・∀・)カエレ

・氏ね

などなど温かいお言葉。


ああ、ぽくはいらない子なのだな、と。

みんなの汚いようなものを見る目がたまらない。


そこまで言われた帰らんわけにはいかんの、と

午後を半休にして帰る俺。

ちなみにやってた仕事はそのまま放置。

きりのいいところ?

はぁ?何それ?



ニコニコしながら家に帰り、便利なネットで病院探し。

電話で予約し、行ってみると案の定、風邪ですねって。

で、薬をもらって家に帰ってしてゆっくりしてると

異常な寒気が!!


こりゃいかんと布団に潜り込むも寒さ解消されず。

そしてそのまま寝たわけだが、起きても頭がフラフラでしんどい。


一応体温測ってみるとなんと38.6℃もある。

(ちなみに俺は年に1,2回ぐらいしか風邪をひかず、風邪ひいても熱が39℃以上でない。)

やっぱりしんどいはずや、と納得し、また寝る。


で、金曜にいたる訳だが、やぱり熱下がらず。

早速、会社に休む電話をし、また寝る。

夕方には治してスノーボード行かないと!

っと頑張ったけど夕方になっても熱は37℃から下がらず。


何かの間違いと思い、30分おきに5回くらい測ってみるも結果はいつも37℃。

先週に引き続き今週も滑りに行けないこと確定!

怪我してないのに2週連続行けないなんて、ありえな~い!


土日で風邪治ったらSNOVA行くか、、、。

あと、さけのみてぇ。