今日は顔マスクを科学します。
俺はここ何年かスノーボードをするときは必ず
顔マスクをします。
ものすごく快適でやめられません。
ということで顔マスクの良い所、悪い所なんかを
じっくりと見ていきたいと思います
まずは顔マスクをしないと色んな被害が出ます。
例えば
・顔が寒い
・日焼けする
・唇が荒れ荒れ
などがあげられます。
一つづつ詳しく見ていきましょう。
・顔が寒い
これは当然です。
クソ寒い中、素肌に風が当たるのです。
風だけならまだしもゲレンデでは雪も降るのです。
寒くないわけがない!
そんなときに顔を晒してたら鼻もライオみたいになるというものです。
次に
・日焼けする
コレも大変です。
ゴーグルしたところを境にきれいなコントラストが入るのです。
ようするに一人オセロです。
もしくは横アシュラ男爵。
最後に
・唇が荒れ荒れ
コレが一番大変です。
寒さかなのか乾燥なのか、そんなことはどうでもいいですが
滑り終わったころには、もれなく唇がペレペレになってしまうのです。
ワタシ、こんな唇じゃキスしたくない!!
だってあなたの顔、不細工だもの!
なんて相方さんに言われかねない。
まあ、相方のいない私には関係ない話ですが、何か?
コレを防ぐためにはリップクリームを塗るしかありません。
しかし、リップはすぐにどこかに行きやがる!
ないから新しくリップ買ったら
アラ?こんなところに!!
コレを繰り返しウェアのほとんどのポケットにはリップが、、、。(実話)
リップ代が高くてリフト券が買えない!
ってことにもなりかねない。
ひどい二次被害です。
しかし、顔マスクをすることによってこれらの
被害を防ぐことが出来るのです!!
しかし、顔マスクを使うことによる弊害もあります。
・ゴーグルが曇る
・濡れるとカパカパする
・男前がわからない
しかし、これらはたいした問題ではありません。
まずは
・ゴーグルが曇る
コレは自分の吐いた息がマスクによってゴーグル側に行き
それによって曇るのが原因です。
しかし、原因がわかってるので
息を下向きに吐くことにより、ほとんど防げます。
次に
・濡れたらパカパカする
これは湿り雪が降った直後に起こりやすいです。
この現象は段階を踏んで起こります。それは次の通りです。
1.転んだりするとマスクに雪がつく。
2.息を吐くとマスクについた雪が解ける。
3.解けた水分によってマスクの細かい穴が塞がれる。
4.息が通らなくて口のところでマスクがカパカパってなる。
5.死んだおばあちゃんが迎えに来る。
濡れタオルってほんとに人を殺せるんだ、とわかる瞬間です。
しかし、こうなったら息は出来ません。
マスクに含んだ水分を吸い取るしかない。
マスクを口に含んでちぅちぅ吸う。
コレが実に楽しい。
、、、まあ、一番楽なのは休憩所で乾かす、ですが。
最後は
・男前がわからない
コレは大変です。
アッパッパーの子から話しかけられなくなります。
上手いですねぇー、良かったら教えてくれませんかぁ?(はぁと)
とか言われません。
、、、あ、顔マスクする前も言われたことないわ。
まあ、ストイックに滑る人には関係ない話ですが。
ある意味メリットとも言えるのでしょうか。
ということで今回は顔マスクを科学したわけですが
どうでしたか?
顔マスクが欲しくなってきたでしょう。
、、、科学ってなんだろう?