おでぶなスノーボード日記 -191ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

前日の夜はちょっぴり(←俺の中では)お酒を嗜んでたら
後輩が一瞬で真っ赤になり、そのまま睡眠。
ホッペタは赤いのにおでこは青い、そんな不思議な状態に
なっておりました。
顔が全部真っ赤とか真っ青とかはみたことあるけど
同時に両方なるってのは初めて見た。


恐るべしALDH不活性型のひと。


でも、滑って疲れていることもあり11時ぐらいには
全員就寝。



グッスリ寝て気持ちよく朝起きたら、またもや快晴!!
でも、昨日の杉ノ原の雪がいまいちだったから
あんまり期待せずに池の平へ。


池の平の駐車場に着くと、何故か車がたくさん停まってる!
それに比例してリフト待ちの人の多いこと。


やっぱり池の平は駐車場から最初のリフトは高速クワッドに
するべきやなー、と思うのでありました。


山頂付近まで上がってみると、前日の杉ノ原が嘘のように
雪がやわらかい!
アイスバーンになってるところもなく、気持ちよく滑れたのでした。


で、池の平といえばパークなのだけれど
メインパークはキッカーサイズが変更されており
一つ目の2WAYがちょっと大きく、二つ目のでかかったキッカーは
ちょっと小さく、三つ目の2WAYは変わらず、ってな感じでした。
しかもリップは全部前より寝てて、ライナー系でした。
あと、三連キッカーの後にダウンレール、ダウンフラットダウンの
ダブルキンクのナローボックス、フラットダウンレールの
三択が追加されていました。
あと、もうちょっと変更されてた気がするけど忘れた。


それからチェリーパークのほうはジブの方がレイアウト変更されており
一回で全部のアイテムが流せるようになっておりました。


ちなみにこの日は気温が高く、昼過ぎぐらいから
シャバってきてパーク日和だったので
チェリーちゃんな俺はチェリーパークの方でヌルく
マッタリとオナヌーしておりました。(ポット君とね)


そんなこんなで2時頃まで滑って、気持ちよく帰ったのでありました。



ちなみに後輩はやっぱり彼女のお守りをして、ほとんどパークには

入れなかったそうな、、、。

めでたし、めでたし。

途中で切れたけどつづき


リフトが止まって駐車場に行ってみたものの
もうちょっと遊びたい衝動に駆られ、ゲレンデの脇に
ぽつーんとあるボックスのところへ。


このボックス、キッズパークの前にあり
昼間はお母さんと子供の椅子となって
ほのぼの感を演出しとるわけなのだが
リフトが終わるころには、本来の自分の役目を
取り戻し、滑り足りない兵どもと対決する
そんなイカしたやつなのです。(長さ8Mぐらい)



ボックスまで行くと高校生ぐらいのスキーヤー(男)が一人で
ひたすら練習中。
スキーを横にして乗るの(名前分からん)をずっとやっていました。



おおっ!なかなか熱いヤツやな!!
同じ雪の上を滑る遊びをするものとして嬉しいぞよ。
なんて見てたら、その子が
「一緒にやりませんか?」
と声をかけてきたのです。


俺も、もひとつ嬉しくなって
「お!ヤルヤル!それにしても頑張っとるなー」
と上からモノを言ってみると、その子は
「みんなで7時ぐらいまでやりましょう!」
なんて熱すぎる返事。


で、ポット君と三人でやってみたものの
スノーボードだとアプローチでスピードがつかず
残念ながらボックスに乗るのが精一杯で最後まで
流せない。


しかし、スキーだと漕げるから、いい感じで最後まで流せる模様。
そのとき初めてスキーって羨ましいなーっと思ったのでありました。


でも、若者には負けてられんと、ポット君に引っ張ってもらって
スピードを付けようとするもうまい事行かず。
仕方ないので今度はアプローチを長く取ってみるもこれもいまいち。


途方に暮れて何かいい方法はないかと考えてたら
スキーヤーの子が何を思ったか
「俺、ボックスの上で回りたいんですよねー
でも、途中で止まっちゃうんですよ!
どうしたら良いですか?」

とスノーボーダーの俺に聞いてくる?
普段なら即答で


知らん!!


と突っぱねるところだったのだけれど
ええ子みたいやし、スキーのことはわからんけど
「目線(上半身)をまわしたい方向に向けると
回転止まりにくいぞ。」
と適当に答えたら、その子は一発でクルリと一回転!!


おお!!出来ました!!!
ありがとうございます!!!

とえらく感謝される。


感謝されてるが、俺の方がビックリした。
あんな適当なアドバイスで出来るなんて、、、。
でも、これで年上の面目は保てたな
と、こっそり胸を撫で下ろす俺なのでありました。


それからすぐにその子の弟らしき男の子が
母ちゃんが仕事手伝えって言ってるよ、と呼びにきました。

今から手伝いか、大変やのうと思ってたら
「うちダウンヒル(ゲレ食)とコンビニ(駐車場にある)を
やってるんですよ!よろしくお願いします!!」
って言って居なくなったのでありました。



、、、少年よ。
そういうことは、もっと早く言わんか。
知ってたらもっと仲良くなって、お友達価格で色々
食べれるように、話をもっていったのに、、、。



それにしても高校生にたかろうとする27歳って、、、。
人間のクズですな。

昔飼ってた犬の夢を見た。


元気に走り回ってたから、天国で楽しく暮らしてるんだなと嬉しくなった。

生きてるときは、ビックリするぐらい人間臭くて
大好きだったのだね。
、、、あんまり世話はしてないけど。


犬は群れの(家族)中で順位をつけるみたいだけど
ヤツの中の順位は
1.俺
2.母
3.父
4.もう一匹の犬(メス)
5.ヤツ
6.俺の弟
だった気がする。
多分俺が一番偉そうに見えたのだろう。(実際そうやし)


弟は小さいときから背が低くて
何回かヤツにジャレられて泣かされてた。
(普段は甘噛みなのに、興奮すると結構痛い)


そんなこともあり、弟にはあんまり愛想振りまかなかった。

俺はヤツがちっちゃいときに、ヤツをおもちゃにして遊んでた。

その違いなんだろうなぁ。


でも、ヤツの夢を見たのは(死んでから)4年ぐらい経つけど
初めてだった。
生きてるときから気まぐれだったからなぁ。
次はいつ会えることか、、、。


、、、誰に似たんやろ?(やっぱり俺か。)

ということで、起きたら妙高高原インター付近に到着!!

ただ、後輩は道中死ぬほど眠かったらしい。

しかし俺は、そんなことはつゆ知らずしっかり爆睡。

ヤバかったら起こしてくれたら良かったのに、、、。


まあ、そういうこともありつつ、外を見たら

ビックリするぐらいの快晴!!

雲が一つたりともありません!!

しかも、雪が降った直後でスキー場近くのコンビニに寄ったのだけれど

駐車場にはバフバフの雪が!



もう耐えれん、、、。

わしは我慢の限界じゃ!

イクー、滑りにイクゾー!!

とみんなを急かして早急に用意する。


ゲレンデについて滑り出そうとするも、後輩の彼女とその友達は

初心者で、なんとか連続ターンが出来る程度の模様。


いつもならちゃんと待つのだけれども

スイッチが入った俺は止まらない。

「山頂行ってもいい?

ツリーランが俺を待ってんねん。

早く行かないと、おらんようなってまうねん、、。」



ということでお昼の集合時間だけ決めて、俺とポット君は別行動することに。

後輩は残念ながら、彼女とその友達にコースを教えるということで

一緒に行けず。

可哀相やから後輩の分までバッフンバッフンしてくるから、と心に誓い山頂へ向かう。


ウキウキしながら山頂に行くリフトに乗って、どこか楽しいところはないかと

目を皿にして見ていたのだけれど、何かがオカシイ。

ゲレンデの下の方では見るからにバフバフなのに、上に行くにしたがって

バフバフ感が薄れていく。

山頂付近にいたっては明らかにカッチコチに見える。



、、、Why?


英語が出るぐらい不思議だった。
滑ってみると見た目通りのアイスバーンでツリーランどころの騒ぎじゃない。

壁に当て込んでみるも、あまりの硬さと荒れっぷりに一回で断念。

悲しみにくれながらゴンドラ付近まで降りるのでした。

ショボーン。


ということでゴンドラとパーク横のシングルリフトを交互に流しながら

リフトが止まるまで、しっかりと遊んだのでありました。



つづく


ちょっと前のこと。
後輩からのお呼び出しで会社のちっちゃい個室に二人っきり。


なんやろ?
もしかして、しばかれるんか?(ぼこぼこにされるという方言)
いやいや、最近(前からやけど)怒らす様なことしてないし、それはないはず。
、、、はっ!?
もしかして、告白される?
いやいや、俺はそのケないから傷つけないように断らないと。


なんてことを考えながら、部屋に入ると後輩が
あのー、2月の18日なんすけど一緒にボード行きますか?
その日、俺の彼女とその友達と行くんすよねー。
三人だとキツいから、もし良かったら、と思って。


※ちなみにその当時、後輩には彼女を紹介してもらうどころか
彼女がいることすら教えてもらっておらず、後輩との会話や
目撃談で彼女がいること、および誰かを知っていた。


キタ―――(゚∀゚)―――― !!
つ、ついに、、、ついに彼女を紹介してくれるんか!
長かった。9割がた誰かは見当ついてるけど確証は
なかったから楽しみや。


でも後輩は
「見たらガッカリですよ。」
なんて言うから、俺は知ってることは言わず
「いやいや、楽しみやぞ!」
と言うにとどまったのでありました。



そんなこんなで、ワクワクしながら迎えた出発の2月17日。
聞くところによると後輩の彼女の友達は同じ会社(事業所違い)で
静岡から来るらしい。


すげーな、と思いつつ待ってると、ついに家の呼び鈴がなり
チワーッス!の挨拶が。
な、なんか異様に後輩のテンション高い、、、。
で、後ろを見たら女の子二人が顔が見えないように立っているのでありました。

しかし、そのうちの一人は推測通りの子。


面白いから二人の方は全く見ずに荷物を積み込むのでありました。

その間も後輩はすごいハイテンション!

どう見ても明らかにカラ元気!

面白い!面白いぞ!!後輩よ。


荷物積み終わったら、紹介されたけど

はじめましてって言っといてあげた。

(その彼女とは何回も一緒に遊んだことあり)

えらい大爆笑してたけど。


それから同期のポット君(このとき 一緒に行った男)を拾って

妙高へ向けて出発したのでありました。


つづく