ということで、起きたら妙高高原インター付近に到着!!
ただ、後輩は道中死ぬほど眠かったらしい。
しかし俺は、そんなことはつゆ知らずしっかり爆睡。
ヤバかったら起こしてくれたら良かったのに、、、。
まあ、そういうこともありつつ、外を見たら
ビックリするぐらいの快晴!!
雲が一つたりともありません!!
しかも、雪が降った直後でスキー場近くのコンビニに寄ったのだけれど
駐車場にはバフバフの雪が!
もう耐えれん、、、。
わしは我慢の限界じゃ!
イクー、滑りにイクゾー!!
とみんなを急かして早急に用意する。
ゲレンデについて滑り出そうとするも、後輩の彼女とその友達は
初心者で、なんとか連続ターンが出来る程度の模様。
いつもならちゃんと待つのだけれども
スイッチが入った俺は止まらない。
「山頂行ってもいい?
ツリーランが俺を待ってんねん。
早く行かないと、おらんようなってまうねん、、。」
ということでお昼の集合時間だけ決めて、俺とポット君は別行動することに。
後輩は残念ながら、彼女とその友達にコースを教えるということで
一緒に行けず。
可哀相やから後輩の分までバッフンバッフンしてくるから、と心に誓い山頂へ向かう。
ウキウキしながら山頂に行くリフトに乗って、どこか楽しいところはないかと
目を皿にして見ていたのだけれど、何かがオカシイ。
ゲレンデの下の方では見るからにバフバフなのに、上に行くにしたがって
バフバフ感が薄れていく。
山頂付近にいたっては明らかにカッチコチに見える。
、、、Why?
英語が出るぐらい不思議だった。
滑ってみると見た目通りのアイスバーンでツリーランどころの騒ぎじゃない。
壁に当て込んでみるも、あまりの硬さと荒れっぷりに一回で断念。
悲しみにくれながらゴンドラ付近まで降りるのでした。
ショボーン。
ということでゴンドラとパーク横のシングルリフトを交互に流しながら
リフトが止まるまで、しっかりと遊んだのでありました。
つづく