おでぶなスノーボード日記 -177ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

金曜日は大阪転勤後、初めてプライベートで飲みに行った。

行ったのは心斎橋の金太郎というお店。(こんな店


一緒に行ったのは俺の最初の記事の北海道に一緒に行っていた二人。

この二人は仲良くて、今後は多々出てくると思うので紹介しとく。


まず一人目。

同期で同い年のさわやか三白眼。(今後は三白眼)

中身はおっさんのくせに第一印象がさわやかなので

(朝の挨拶なんかがさわやか)

入社当初は比べられて迷惑した。(俺は挨拶が適当)

まあ、みんなある程度付き合ったら、ほんとはさわやかじゃないことに

気がついてたが。


次は二人目。

いっこ後輩だけど歳は上の雑学ハラグロ(今後はハラグロ)

俺もかなり雑学の知識が多い方だと思ってるんだけれどこの男はそれ以上。

俺は広く浅くをモットーに知識を仕入れてるんだけれど、彼は広く深く。

なんでも絡んでくれるもの。

そしてハラグロ。他の人(特に俺とか)を煽っておいて、自分は悪者に

ならないようなフォローを入れる。

俺は面白いから責めないけどね。


メンバー紹介はコレくらいにしといてお店の方。

店は一緒に行った二人が行きたい行きたいって言ってて、俺は知らなかった

のだけれど、最初に店の前に来たときちょっと嫌な予感がした。


だって、店の前には赤ちょうちん。

で、店構えはかなり年季が入ってる。


んん?

想像と違うぞ、、、。

もうちょっと綺麗で広いイメージなのだが。


まあそれは俺の勝手なイメージなのだけれど、実際の店内はめちゃせま。

カウンター15席のみで普通に座ると、後ろ人が通れない。

閉所恐怖症の人は無理だと思ったね。


肝心のメニューだけれど、鍋がメインで一品とキムチ各種ってな感じ。

一品にタン刺しがあったので、頼んだけれど結構美味かった。


メインの鍋は韓国風の味付けで、なかなか美味。

ただ、コストパフォーマンスはよろしくないかんじ。

肉とかもいいのを使ってるのだけれど、あのレベルの肉ならば

普通に焼いたほうが美味しいだろうなと感じた。


飲み物も皆ビール一杯ほどで、あとは焼酎ボトルを頼んだだけ

なのだけれど、会計は一人6000円オーバー。

特別高いものを頼んだわけじゃないのでちょっとガッカリ。


普通に美味しいし、腹もいっぱいになるけれど

多分二度と行くことはないだろうと思ったね。





、、、写真?

忘れた。


ついに

きた。


うちに

きた。


やっと

ひかりが。


これで不自由なネット生活からも開放!

ああ楽しみ。

うふょふょふょふょふょ。


みんなの日記もコメントも見放題の返事返し放題。



ひかりそぼろ。

そんな感じ。

朝車待ってたら、むっさい男子学生が
ハックション!アアーーボケーー
って言ってた。

久しぶりに古きよき大阪を見た感じで朝から嬉しくなった。
おっさんが言うのしか聞いたことないのに、あんなに
若い男子学生が言うなんて初めて見た。
まあ顔はものっそフケ顔で制服着てなかったら
十分おっさんで通用したけど。


今日の朝の出来事。
しまね。
車選びの続き。

日産がすごいやる気!
一昨日、昨日と自宅訪問。
しかも試乗車付き。

一昨日はちょうど御飯作ってる最中だったので帰ってもらった。
そしたら昨日も来ますって捨て台詞。

仕方ないから昨日はまた作ってる最中だと悪いからラーメン食べて帰っちゃった。
久しぶりのラーメンは美味かった。
あと梅田の高架下は安い立ち飲み屋が多かった。
運転しなかったら確実に飲みに行ってたもの。

うーん話が脱線。


で家に着いて10分ぐらいしたら日産の営業さんがやってきた。
早速試乗してみると、トヨタに比べてシートの座り心地がよい。
それから音もほんのちょっとだけ静か。
走ってみるとなかなかの安定感がある。
ただ加速がちょっと悪いぐらい。

ああ、山に行かないんならこっちに流れるかもなぁ
と心の中で思いつつ家に帰ってオプションも含めた
現在の見積もり額を計算してみる。

あっれー?
トヨタが断トツ安いと思ってたら日産えらい頑張ってるやん。
マジで対抗出来るぐらいの値段になってる。
でもまだトヨタはちゃんと値引き交渉してないからわからんのだけどね。

にしても新車は高いなぁ。
金銭感覚おかしくなりそう。
5/20はダヴィンチ・コードの公開日。
ということで久しぶりに映画館で見てきた。

内容は原作にほぼ忠実で、あんまり変わってるところはなかった。
ただ舞台の切り替わり時の説明が少なく原作を読んでないと
意味が分からない部分も多そうだった。

まあ、原作読んでたら気軽に楽しめそうな感じです。
(キリスト教にどっぷり浸かってる人は知らんけど)


俺ごときがインプレするのはこのぐらいにして
昨日会社行ったら現場のおっさんが
「誰かダビンチコード見てへんか?」
ってエライ必死。

仕方ないから
「俺、見ましたよ」
って言っといた。

そしたら
「あれおもろいんけ?」
ってきたから上のインプレみたいなことを言っといた。

あんまり映画とか興味なさそうなおっさんなのに
珍しいなと思って話聞いてみたら、公開に合わせて
テレビでやっていたダヴィンチ・コード特集を見て
えらく興味を惹かれた様子。

別のダヴィンチ・コードを全く知らないおっさんに必死で説明してる。
ダヴィンチの最期の晩餐には謎が隠されてるとか
祝杯(勿論聖杯の間違いね)が描かれてないとあかんのに描かれてないとか
まだまだたくさん喋ってた。

そこまでは普通に聞き流してたのだけれど、映画の話になったら
「キリストには嫁さんがおったんや!!」
って真顔で説明してる。

もうね、震えた。
ガクガクと震えた。
あわわわ、この人テレビの言う見事に信じてはる。

でもあんまりにも真剣なんで大人の夢を壊すのも可哀相かと思い
そのままほっといた。


それにしてもテレビの影響力ってすごいね。
タダであることの弊害。
おーこわ。