ダヴィンチ・コード | おでぶなスノーボード日記

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放置した。
ながーいこと。

5/20はダヴィンチ・コードの公開日。
ということで久しぶりに映画館で見てきた。

内容は原作にほぼ忠実で、あんまり変わってるところはなかった。
ただ舞台の切り替わり時の説明が少なく原作を読んでないと
意味が分からない部分も多そうだった。

まあ、原作読んでたら気軽に楽しめそうな感じです。
(キリスト教にどっぷり浸かってる人は知らんけど)


俺ごときがインプレするのはこのぐらいにして
昨日会社行ったら現場のおっさんが
「誰かダビンチコード見てへんか?」
ってエライ必死。

仕方ないから
「俺、見ましたよ」
って言っといた。

そしたら
「あれおもろいんけ?」
ってきたから上のインプレみたいなことを言っといた。

あんまり映画とか興味なさそうなおっさんなのに
珍しいなと思って話聞いてみたら、公開に合わせて
テレビでやっていたダヴィンチ・コード特集を見て
えらく興味を惹かれた様子。

別のダヴィンチ・コードを全く知らないおっさんに必死で説明してる。
ダヴィンチの最期の晩餐には謎が隠されてるとか
祝杯(勿論聖杯の間違いね)が描かれてないとあかんのに描かれてないとか
まだまだたくさん喋ってた。

そこまでは普通に聞き流してたのだけれど、映画の話になったら
「キリストには嫁さんがおったんや!!」
って真顔で説明してる。

もうね、震えた。
ガクガクと震えた。
あわわわ、この人テレビの言う見事に信じてはる。

でもあんまりにも真剣なんで大人の夢を壊すのも可哀相かと思い
そのままほっといた。


それにしてもテレビの影響力ってすごいね。
タダであることの弊害。
おーこわ。