いやー、今回は凄かった。
岐阜であんなにずっと雪が降り続いたのは
初めて見た。
関ヶ原付近から降り出し、東海北陸道は
白鳥以降通行止め。
ICを降りると気持ちがいいぐらいの雪景色。
路面もきっちり真っ白になってる。
ああ、これは早く高鷲まで移動しないとやばいな。
そう思い、コンビニにも寄らずにそのまま車を
走らせた。
156号から鷲ヶ岳へ抜ける道を越えたあたりで
何台か車が止まってる。
よく見たらチェーンをつけてるところ。
しかも道のど真ん中で。
端に避けてから着けたらええのに、、、。
と思いながら追い越していくと、その先には
もっと多くの車たちが止まってる。
全然進まないから、車を降りて前の方を確認に
行ったけれど、行けども行けども車は切れない。
さすがに行っても無駄やなと思い、Uターンでも
するかと思ったけど、帰ったころには後ろは
車でパンパンに詰まってる。
、、、終わった。
そこから、ちょっと進んだり、止まったりを繰り返し。
止まりきってたら、後ろでぐっすりってのも出来たんだ
けど、ちょろちょろと動くもんだから運転席から
離れられない。
結局、渋滞を抜けれたのは3時間後。
高鷲に到着したのは7時過ぎてた。
駐車場も車が全然いなくて、雪かきすらされていない。
ゲレンデの方も整備が終わってなくて、オープンは
約1時間後とのこと。
しんどかったので車でゆっくりしてから、ゆっくり着替え。
気がついたら駐車場も雪かきされて車が結構入ってる。
ゴンドラに乗って山頂に上がると、バッフバフ。
天然雪での初滑りがバッフバフなんて、ものすごい
恵まれとりますな、しかし。
でも端っこを攻めると、軽すぎてスピードが全然でない。
ちょっと斜度が足りない感が否めない。
そして、そんなところでコケようものなら埋まりたおして
起き上がるのに一苦労。
苦しくてマスクを外しているのに、またコケたら
パウダーがノドに直撃して息が出来んしな。
端パウなのに死ぬかと思った。
休憩も取りつつ滑ってたんだけど、人がめっちゃ増えてきた。
そして凄い足がパンパン。
ああ、体は鈍ってるのね。
さらには降り続く雪たち。
途中から、あまり遅くなると山から降りれない空気が
ビンビンに流れてたので、上がることにした。
長くなったので続く。