この日は四日目。
かなり疲労も溜まってきてて、しんどい。
そんな中の滑り出し一本目。
ビッグキッカーの脇をすり抜けて行ったら
コースの合流の先で三人組が道を塞いでる。
なんであんなとこに広がって溜まってんねん
と思った瞬間、合流の段差で逆エッジをいただいた。
そのままうつぶせに叩き付けられて
息が止まって悶えることになったんだけれども。
その後も、ボックスしても全然乗れてないし
地形で遊ぼうとしても何も出来ない。
あげくの果てにはキッカーとんだらカカトが
痛くなってくる始末。
こりゃいかん。
疲労やダメージが蓄積してるわ。
まだ先は長いしセーブしとこう。
ということで、この日はパークで遊ぶのを止め
昼からチネリ毛専属フィルマーとなって
最後まで色々と撮りまくった。
そして滑り終わり、お風呂に入っている時の事。
体を洗おうと洗い場に座ってたら
隣にいたおじいちゃんが話し掛けてきた。
「兄ちゃんもっと痩せないといかん。
体は一年毎にタルんでいくからな。」
、、、はい、おっしゃる通りでございます。
知らんおじいちゃんにまで心配されてもた。
マジで頑張ろう、、、。
そう心に誓うのだった。
翌日に続く。