初滑りとは厳しいものなんですね その1 | おでぶなスノーボード日記

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

という事で行ってきた。

今回は色んな事が沢山ありすぎて大変。
ちょこっと書いてるから何があったかは分かると思うけど
ちょっと詳しく書いてみる。


金曜は早く帰って準備する予定だった。
でも帰ったのは9時過ぎ。
最近異動した職場が残業多いのよね。

そこから用意して、家を出発したのが11:30頃。

先シーズンと同じように京滋バイパスに乗り
湖岸道路を行くはずが、間違えて8号線に行っちゃった。

最初やしゆっくり行くか、と気楽に走ってた。

交差点で信号待ちをしてるときのこと。

前にはオレの他に一台がいた。


信号待ちなんでちょっと下を見てたら

ドガッシャーン!

と何かがぶつかった音が鳴り、俺は咄嗟に顔を上げた。


その音はワンボックスと軽トラがぶつかってる音だった。


その軽トラは二回転ほど回りながら植え込みに突っ込み止った。


とりあえず車を止めて軽トラを見たんだけど、運転手は

助手席側のドアの方にもたれ掛かってピクリとも動かない。



、、、ヤバイ、死んだんじゃないだろうか。

そう思うと近くに寄れなかった。

寒さなのか、怖さなのか分からないけど、ガクガク震えてた。


そんな中、一人の人が、とりあえず外に出そうとドアを開けていた。

ドアはベコベコでなかなか開かず苦戦したけど、なんとか中の人を

外に出した。


その人はまったく意識が無く、呼びかけても返事が無かったんだけど

寝かそうとしたらイビキをかきだした。


生きてるけど、頭打ってイビキかくのはかなりヤバイ、、、。


とりあえず、呼びかけてたら意識は戻ったんだけど、呂律も回らず

問いかけには答えられていない。


大丈夫なんやろか。

と思ってたら救急車が到着した。


幸い周りには人が多く、救急車や警察への連絡も迅速にされていたみたい。



人もいっぱいいるし、特にやることもなくなったので、そのまま出発したんだけど

ドキドキして眠気も一気に覚めた。



やっぱり車は恐ろしいね。

スピードの内包するエネルギーはとても大きく、軽自動車なんて

ホントに玩具みたいに壊れてしまう。

事故の現場を目の当たりにしてリアルに感じた。


運転は気をつけないと。



本気でそう思った。



そんな感じで緊張しながら運転してたんだけど、それがマシになった

数時間後、えらいことに気が付いた。



分かってると思うけど続く。