ちょっと前に飲んでるときのこと。
メンバーはしんちゃんと中東さんとバヤシさん。
そのときの会話。
(しんちゃん 中東さん 俺)
「ひかそぼろの料理は美味いからなー。」
「俺は料理はせんけど餃子やったら負けへんぞ。」
「あんた、ホンマに出来んのかいな。」
「あほか!俺は餃子はタネから全部自分で作って
包むのまでやんねんぞ!
餃子だけは俺の担当やねん!」
「いや、でもひかそぼろの料理は美味いで。」
「なんやと!それじゃ勝負したらええやんけ!」
「ああ、ええよ。勝負したるわ。」
「絶対負けへんで。」
「、、、はぁ、まあ、別に作りますけど。」
ということでやることになった餃子対決。
判定は作った人も含め皆で食べて判断するということに。
中東さんはタネを作って包むのはうちでやるという事だったので
俺もタネを作り、ちょっとしたおつまみを用意して待っていた。
この日は15時集合の予定だったのに皆がそろったのは16時過ぎ。
正直来なかったらどうしようと不安になりながら待ってた。
皆がそろった後は、お酒を飲みつつお話。
ちょっといい時間になったところで皆で餃子包み大会。
皆でワイワイ言いながら包むのって楽しいもんだ。
一人やと餃子なんて寂しい限りだものね。
最初は俺の方から焼いた。
なんか中東さんは俺の焼いたのを見てから焼くんだって。
アウェーやから火力とかを見させてもらう、って言ってた。
俺のは白菜ベースのニラなし。
中東さんのはキャベツベースのニラ入り。
味付けも全然違って、味の系統がバラバラ。
どっちも美味しかったんだけど、正直系統が違いすぎて
優劣をつけるには完全に好み。
ということで評価はせずに、各家庭の味を楽しむ会に
なっちゃった。
でも中東さんは
「次回はお好み焼き対決や!」
と息巻いて帰っていったよ。
実は俺も負けず嫌いだから対決って本気になって面白い。
次回が楽しみだ。