会社には天才がいる。
それはもうすごい発想の持ち主。
名前はコジー。
コジーは毎日、お昼に会社で紙を配ってる。
その紙にはコジーの日々の出来事や感じた事
それはもう色んなことが書かれてる。
俺はその紙が大好きで、貰って全部読んでる。
その紙の最後にはこう書かれていた。
「てか淡路島ってどこにあるんでしたっけ?(笑)」
ちなみにコジーの出身地は兵庫県。
そして今も兵庫県に住んでいる。
嬉しくなった俺は紙を配ってるコジーに話を聞いてみた。
(俺 コジー)
「なあなぁ、淡路島ってどこにあるのか知らんの?」
「いやー、淡路島って二つあるじゃないですか。
で、いっつもどっちか分からなくなるんですよね。」
「、、、、淡路島が二つ?」
ぽかーんとしてる俺に、やさしいコジーは絵を描いて教えてくれた。
※書かれた絵を忠実に再現してみました。
赤丸が淡路島です。
「多分、大きいほうが淡路島やと思うんですけどね。」
(黄色い方ね)
「あー、多分一番大きいのがそうやで。」
「いっつも分からんようになるんですよねー。
でも淡路島ってどうやって行くんですかね?フェリー?」
「車で行くんやったら橋通っていったらいいやん。」
「えっ!?淡路島って橋通ってるんですか!」
「、、、明石海峡大橋あるやん。」
「ええっ!!?あれって四国とつながってるんじゃないんですか!!??」
そう言ってコジーはさっきの絵に明石海峡大橋を
書き足してくれた。
「、、、これ瀬戸大橋と被ってる。」
本州と四国をつなぐのは瀬戸大橋である事を教えてあげたら
「それじゃ明石大橋は何のためにあるんですか!?」
と言ってくれた。
、、、多分、コジーの中ではまだ明石海峡大橋が四国と直接つながってる
という考えはアリな気がする。
結局、色々と調べてみような、ということでお話は終了。
最後に
「私、地理弱いからなぁ。」
って言ってた。
実際何が弱いのか、コジーのエピソードを徐々に書いていきたいとおもふ。