この前実家に帰ったときに行ったすし屋。
西代のライフの斜め前ぐらいに最近出来たみたい。
うちのおかん曰く、かなりの人気店らしい。
夜は結構人が並んでるんだって。
お店の外観はこんな感じ。
出来たばっかりということもあり、とても綺麗。
中に入ると店員の子も綺麗。
それはさておき、お店の方なんだけど
回転寿司じゃなく、注文したら握ってくれるタイプのお店。
板前さんが5人ぐらいいる。
、、、席数に対して板前多過ぎやろ。
そう思ってたんだけど、多い理由がある。
注文したらすごい勢いで出てくる。
結構頼んだけど15分ぐらいで全部出てきた。
ネタは値段の割りに良く、しかもデカイ。
かなりコストパフォーマンスの高いお店。
赤だしも頼んだんだけど、入ってるアラが
すべて焼かれてて香ばしい。
久しぶりに焼いてるアラの入った赤だしを飲んだよ。
一つ不思議に思ってたんだけど、寿司の皿が大きいのに
2貫ずつしか乗ってない。
寿司はほとんどまとめてくるからテーブルはいっぱい。
なんでこんなこと無駄なことするんやろうと思ってたんだけど
会計時に店員さんが色分けした皿を数えてるのを見て
ピンときた。
板前さんが多くて一気に寿司を出すのも
皿を多くして会計スピードを上げてるのも
すべて回転を良くする為なんだろうなと。
値段が安い分、回転を上げて利益をあげてるんだろうなぁ。
最初は不思議だったけど、納得できる理由がでたのですっきり。
ちなみに寿司はアジのでっかい寿司がインパクト大だったよ。
