この日は前日から降り続いた雪のおかげで
エライ事になってた。
前日の晩には普通に開いていた窓が
翌朝には雪がたまって開かなくなってた。
一晩で窓が塞がるのなんて初めて見たもの。
ということは山はもっとゴッツイ事に!?
そんなことを考えてたら、ご飯を食べながら
ヘヘヘヘっと笑ってた。
あーキモい。
山に上がると案の定バッフバフ。
てか深すぎてツリーランが厳しい。
とりあえずコースを滑るもぢゅんぢゅんさんが
来ない。
多分お転びになられたご様子。
待てども待てども来ない。
曇りだす俺のゴーグル。
パウダーランでゴーグルが曇るというのは
死を意味する。
そこにkimikoさんから素晴らしい一言。
「私待ってるから先に行ってていいよ。」
ついその言葉に飛びつきそうになったけど
ちょっとだけ我慢。
そして俺から出た一言。
「あと20秒だけ待っとくわ。」
あー短いさ。
でもゴーグルが取り返しのつかない事に
ならないようにするには、これくらいしか
待てんかなと。
結局20秒たってもぢゅんぢゅんさんは現れず
断腸の思いで滑り出した。
あー楽しかった。
その後は一人でツリーランをする勇気もなく
コース内の端パウをいただいてたらチネリ毛さん達を発見。
明らかにツリー帰りの模様。
これで俺もツリー行ける!とテンション上がった。
その後はリフト乗り場やらなんやらで
kimikoさん達やひろーんさん達をひろい
みんなで一緒に滑った。
この日もまた激しく落ちたしね(物理的に)。
ほんとに今回は今まで経験したことのない
落差をいっぱい落ちたなぁ。
そんなことができるのもいっぱい雪が降ったから。
ほんとに大当りなときに来たもんだ杉ノ原。
その後は半日であがるチネリ毛さん達と
一緒にご飯を食べお別れした。
その後はゴンドラが止まるまで滑った。
特にポールバーンが連続ミニバンクみたいで
楽しかった。
上がった後はほとんど人がいなくなった宿で
ご飯を食べ、別の宿泊客のおっちゃんに焼酎を
ご馳走になったりした。
その後も部屋でお笑いみながら酒飲んで寝た。
おまけ

晩御飯だ。
続く