恥ずかしすぎること | おでぶなスノーボード日記

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

一昨日も飲んでた。

最初はお好み焼き屋さん。
そこでビールを少々。

次はバー。
そこではワインとロングアイラドアイスティーを少々。

帰りの電車でナイスガイと漫画の話で
めちゃくちゃ盛り上がり、その後最寄り駅に。

で、またいつものバーに行こうと
店の前に顔を出したら入口には人が
いっぱい。

しかもよく見たらその人は警察官。

どうする、俺?

い、いや別にやましい事はしてない(と思う)
から入ったんだけどね。

入口には二人の警察官。
二人とも男だと思ってた。

一人は声を聞いたら女の声。

でも顔はふんだんに朝青龍テイストが入ってる。


とてもびっくり。

それから中に入ろうとしたら入ったところには

警察官がいっぱい。
入口にいた二人と合わせたら6人ぐらいいた。


で、その警察官の真ん中に主役が一人。


その名もF井さん。

警察官に日本語ではない何かをわめいてた。

(ちなみに全く知らん人)

、、、うーん、はよ帰れ。

と思いながら席について飲み物を注文。


ここでもお酒の飲めない俺は美味しく
ロングアイランドアイスティーを飲んでた。


ところであのおっさんはなんだったんだろうと

店の子に何事か聞いてみた。


どうやらそのおっさんは、金が無いのに

飲んでたらしい。

そして会計で払わんとゴネて警察を呼ばれた

みたい。


一時間ぐらい警察とやり取りして、最終的には

払ったらしいんだけど、600円足りなかったんだって。



なんてかっこ悪いおっさんや。

飲んだ金ぐらい払えよ。

てか、金ないのに店くるな。


そんなことを思いながら、そういえば俺も

ほとんどお金なかったなぁと思い出し

財布を確認したらお札一枚と小銭(いっぱい)

しかなかった。


小銭を数えてみたら500円玉が二枚あって

全部で1400円ぐらいあった。


これなら二杯ぐらいしか飲めんな、と思いつつ

ロンティーばっかり飲んでたんだけど

俺の素晴らしいお脳ミソは通勤時、財布忘れたとき用に

かばんに1000円を忍ばせてるのを思い出した。


ヤター!!

酒飲める!!!

と、最後の一杯を頼んだ。


もちろんロンティー。


美味しく飲んでたんだけど、時間も時間なんで

お会計を先に済まそうとチェックをお願いした。


颯爽と財布を出す俺。

お札を二枚出して、後は小銭をと財布の中をのぞく。


500円が二枚あったから、それで余裕やわ。

500円がな、二枚、、、


二枚、、、、、


にま、、、


に、、、、、、、、、、



、、、、、、、、一枚しかないやん。



足りねぇ。

劇的に足りねぇ。


どうも酔っ払って100円か何かを500円と

間違ってた模様。



もしかしたら奇跡が起こるかもしれんと

小銭を一枚一枚出していったけど残念ながら

残り300円のところで財布は空になった。



、、、奇跡は起こらなかった。



ああ、やっぱり奇跡は起こらないから奇跡なのね

なんて思いつつ、ゴメンナサイした。



そしたら店の子が

「じゃあ最後の一杯の代金はもういいです。」

なんて言ってくれた。


お陰でお金は足りた。

でも、払いすぎた分を返してもらうときの

恥ずかしいことといったらなかった。



しかも俺、F井さんがもめてるとき

「金ないなら飲みにくんなよなー」

とか店の子に言ってた。


うあわぁあぁっぁあぁあぁぁぁぁ

俺、あのおっさんと一緒やんか~!!


これは無いわ、、、


警察呼ばれる?

俺、警察呼ばれちゃったりする?


そんな想像が駆け巡る。

かけめぐーるせいしゅん!!

 ばい びゅーてぃーぺあ



ほんとに顔から火が出そうだった。

1人で悶絶してたもの。


それから帰り道はあんまりよく覚えてない。

でもちゃんと帰ってたみたい。



次の日に朝起きたら30分寝坊してた。


そして俺はパーカーは着てた。

いつもは帰ったらどんなに酔っ払ってても

半そでパンツ一丁になってから寝てる俺なのに。


しかも恥ずかしい話おパンツはいてなかった。



パーカー着てるけど、下は生まれたままの姿。



本気で自己嫌悪した。


今までで一番自己嫌悪。


金が足りなかったのが恥ずかしかったので

それを上回る恥ずかしさを味わうことにより

金が足りなかったことを忘れようとしたのか?


わからん。

謎すぎる。



もし過去に戻れるなら

こっそり財布に500円入れてあげて、寝てる俺に

パンツをはかせてあげたい。


ちなみに夕方まで気持ち悪かったよ。

酒は飲んでも飲まれるな。

ということか。