割愛された話。 | おでぶなスノーボード日記

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

かがえもんさんが、どうしても聞きたいみたいなので

ちょっと詳しく書いてみる。


でもね、、、。

そんなにネタになるようなこと無いのよ。


皆で普通に会話してただけで

「あははは、そーなんや」的な、ほのぼのとした

感じの会がずっと続いてたのよ。


ということで、あくまで俺の視点からあの会を振り返ってみる。



まずね、Qちゃんは緊張してた。


とりあえず前置きとして、昔のQちゃんはどんなかというと、、、


初対面が苦手で、それほどしゃべらない。

でも、何か言って仲良くなろうと思うらしく

初対面でそんなこと言うか!?っていうことを、いきなり繰り出す。


当然相手も面食らって、引いちゃう。

そうすると会話が無くなる。


そしたら、何とかしようと、また踏み込んだことを言い出す。


、、、もっと相手が引く。


という感じ。


ということで、女の人受けはよろしくなかった。

引かずに、聞いていったら面白いんだけど

あの、腹の内が読めない笑顔を見てたら、そこまでたどり着かないらしい。


よく、あの人よくわからん。って言われてたもの。



最近は全然マシになってるんだけどね。

しかし、今でも、最初は少なからず、相手を引かせるらしい。



ということで、今回も引かせるのかと思いきや

全然そんなことは無く、友達(女)は普通に話してた。



で、友達(女)はというと、、、

俺の学校のときの同級生で、一緒の会社も受けた仲。

学校時代は全然仲良くなかったが、いつの間にか

たまに飲みに行く仲になってる。


昔はほとんど知らんかったが、今はとても気ー使いの

良い子です。


、、、あ、ブログネームは気ー使いの良い子で「きよこ」

ってのはどない?

(反論あるまで使います。)


二人とも俺をよくネタに話をしてたので、会話が途切れることも無く

終始なごやかな感じで続いてた。


俺的にも雰囲気がよく、これ良い感じとちゃうーん!

と思ったので、近いうちに開催される(Qちゃんは参加が決まってる)

「ひかそぼろの作ったご飯を食べながら酒を飲む会」(仮)

にきよこちゃんも誘ってみた。


そしたら、きよこちゃんも喜んで来るということに。


おー、俺ってばチャンスを広げたみたいや。

なんて思ってた。



でも最後の方。

Qちゃんがあくびをしだした。

で、きよこちゃんが気を使いだして、そろそろおひらきに、って言い出した。


個人的には、良い感じやし、もうちょっと時間もあるから次の店行くかな

と、思ってたけど、そのまま帰ることに。


ここから会話なので色分け。( きよこちゃん Qちゃん

店を出たら、

「どこから帰る?」


「梅田。」


「梅田。」


「僕、天六から帰ります。」


「へ?梅田から帰ったらええやん。」


「そう思うでしょ?でもね、ここからだと

梅田と天六同じくらいの距離なの。」


「、、、あ、そう。」


「それじゃ、また!」


と、真っ赤な顔で颯爽と帰っていった。



、、、えー、なにーそれー。

あの男の事やから、定期あるほうで帰りよったな。

(天六は通勤の最寄り駅)


折角、紹介してるのに、せめて駅まで送れよ。

と、思った。



でも、同時にそれじゃ女っ気ないのも、うなずける

と、思った。


顔もちょっぴりイノッチ(V6のね)似やし

モテないこともないと思うんだけどね。



あとで、今日はどうだった?メールを出したら

返ってきた返事が

「お気遣いありがとう。楽しかったよ。」

だった。



、、、いやいや、俺の聞いてるのは

そういうことではないのよ。


もっと、あれがこーで、それがあーでっていうヤツよ。


訳分からんから、会った時に聞いたら

「まだ、会ったばっかりでよく知らないから、今は好きとかの

対象では無い。」



、、、あー、訳ワカンネ。

ナイスガイ的な返答でちょっと凹んだ。

もう聞くの止めよ。



でも、「ひかそぼろの作ったご飯を食べながら酒を飲む会」(仮)

は両名参加予定なので、もう1人メンバーを増やしてみた。


、、、もちろん男で。


別にそいつと付き合わなくても良いが、友達の輪が増えていったら

そのうちきよこちゃんにも良い人が現れるんじゃないかと

秘かにたくらみ中。



ブログに書いてる時点で秘かにではないが。




いやー、しかし結構長くなったな。

書かなくて良いことまで書いた気がするが

ま、えっか。