今回の北海道でもナイスガイ君は大活躍。
それじゃ今日はそいつをまとめてみよう!
ちなみに今までニセコには2回来てるけど
毎回何かトラブルを起こしてる。
最初の年。
初日の滑り出してスグに、はぐれる。
全然見当たらないので、一回宿に戻ったのだが
そのとき見た光景とは、、、
ナイスガイは鮭とば食べながら酒飲んでヤサグレてる。
しかも鼻が真っ赤に腫れて筋肉マンみたい。
はぐれてすぐに、激しく人とぶつかってしまい、
ひざを捻り、ブーツの紐が切れ、鼻がジャッキーチェン
の様になってしまったらしい。
特にひざがヒドイらしく、その後北海道では滑れなかった。
二回目は去年。
景色に見とれてブチこけて、ゴーグルを無くした。
詳しくはここの真ん中ぐらいから
以前の話はこれくらいにして今年に戻ろう。
まずは、初日。
空港に来るのが遅い。
これはここ にも書いたので省略。
次に二日目。
晩御飯を食べに行く途中での負傷。
この日は雨が降っていて、地面はアスファルトがむき出し。
歩いてると、アスファルトにでっかい穴が開いてた。
「ああ、雪国は地面にすぐに穴あくなぁ。」
なんてボケーっと思ってた。
他の二人を見たら、Qちゃんは気づいてるっぽい。
ナイスガイはずっと下を見ながら歩いてる。
その穴にに三人で近づく。
俺・・・穴を見た時点で道の反対側に移動。
Qちゃん・・・穴をすっとよける。
ナイスガイ・・・穴に足がはまってブチこける。
「い、いでぇ~!!なんやこれ!?穴開いてるやんけ!」
、、、え、ええぇ~!??
ナイスガイ、あんたずっと下見てたやん。
わ、わからん、、、。
後で気になったのでナイスガイに聞いてみた。
俺 「お前、何でこけたん?」
ナ 「いやー、見えてなかったわ。」
俺 「お前、、、下見ながら歩いてたやん、、、。」
ナ 「いやー、ボーっとしてて。」
俺 「ボーっとしてた・・・し」
と、俺がしゃべってたらQちゃんが止めに入る。
Q 「いや、もう良いじゃないですか。ナイスガイさんに
そういう事をいうのは野暮ってもんですよ。」
野暮、、、、。
そういうもんか、、、。
確かにこうなったら俺の納得いく答えは出てこないやろうしな。
ちなみに次の日起きたら、足首痛いって言ってた。
ブーツ履いたら大丈夫って言ってたけどね。
三日目。
風が強くて、お昼に温泉に入ってるときのこと。
三人は自由に風呂に入ってた。
その時はたまたま俺とQちゃんが湯船に浸かってた。
そしたらナイスガイがすぐそばの洗い場に座ってる。
「おーこんな所におったんや。」
と、ボーっとナイスガイを見てた。
そのときナイスガイは頭を洗ってた。
ガシガシガシガシ。
と洗ってる。
頭を洗い終わったみたいで、ナイスガイは顔を上げる。
頭流すのか、と見てたら、もう一度シャンプーを手に取ってる。
え?流さんとまたシャンプーつけんの?
めっちゃ泡立ってるや、、え、ええー!?
そのときのナイスガイはというと、、、
シャンプーで下の毛だけ洗ってる。
これには驚いて、Qちゃんを見る。
Qちゃんは俺と目が合ったら、首を左右に振って
何も言わなかった。
でもね、言いたいことはわかったよ。
「これがナイスガイなんだよ、好きにさせよう。」
ということで、その時は聞かなかった。
ま、後で気になって聞いてみたけどね。
「シャンプーの方がサラサラして気持ちいい。」
だってさ。
最後に5日目。
この日はナイスガイは風邪をめされたみたい。
でもバフバフだったので滑り倒してた。
ちなみにナイスガイはあんまりパウダーランに慣れてない。
とりあえず、ついてこれるレベル。
俺とQちゃんに必死でついてきてる。
何本も滑ってるとナイスガイは死にそうになってる。
リフトに乗ってるときなどは
はぁー、はぁー、はぁー、ゴホゴホ。
あまりにも死にそうだったので、よく見てみるとウェアの
前面が半分ぐらい開いてる。
、、、ナイスガイ、寒いっていってたよなぁ。
ちょっとした目眩を覚えつつ、大丈夫か?と聞いてきみた。
ナイスガイはというと
「うーん、まあ、大丈夫。でもちょっと寒いな。」
、、、さ、寒いですとー!?
ウェアの前それだけ開けてたら寒いわそんなもん。
仕方ないから、ウェアの前が開いてることを教えてあげた。
そしたら、ウェアを一回閉めようとトライするがグローブしてる
から上手く上げることが出来ない。
しかも面倒臭くなったらしく、「もういいや。」
と諦めてた。
まあ、ナイスガイが良いならいいか、とほっておいた。
そのせいか分からないが、飛行機の中で寝てる
ナイスガイの顔はおじいちゃんみたいになってた。
(ほっぺたが垂れて、ブルドックみたいな感じにね。)
なんとも言えないナイスガイのお話。
これからもこのまま育ってほしい、、、。