続きのすのば話。
土曜日は家に着いたのが朝の9時頃。
今週はゆっくりしようと、家を片付け始める。
しかし、片付け始めるも、あんまり家が汚れてない。
う~ん、あんまり片付けるところないなぁ。
このままじゃ全然、時間潰れんな。
、、、そうだ!!!
滑りに行こう!!!
ということで家を片して、すぐに滑る用意をする。
必要なものを、車に積み込んでーっと。
あっ、今回は新しいブーツ持っていこ。
そんなこんなで、岐阜に向かって出発!!
時間は11時頃。
とりあえず下道をシコシコと走る。
あー、この時間からだと、山行くとほとんど滑られへんなぁ。
どうするかなぁー?
そのときもう一人の俺が語りかけてくる。
YOU、スノバ羽島に行っちゃいなよ。
深夜営業時間に滑ってから、山に行けばいいじゃない。
、、、あ、その手があったか。
ということで、そのまま下道でスノバ羽島まで向かう。
到着したのは夜の6時半。
深夜営業は8時から12時までなので
時間がくるまで仮眠する。
そんなこんなで滑りだしたのだけれど
この日の調子は酷かった。
それはもう、やまだかつてないくらい。
キッカーは飛べない。
壁では思い通りに板が返らない。
ボックスでは何も出来ない。
今まで滑ってマシになったのはなんだったのか?
笑えないぐらい駄目だった。
ブーツだって新しいの使ってないし
バインディングも緩んでないし。
エッジだってどこも凹んでない。
あまりに酷いので、11時ぐらいに泣きながら撤収した。
日曜は上手く滑れますように、とお祈りして、、、。
そのまま、いつものわくわくの湯に入り
山へ向かったのでありました。
続く。