12.2 すのば羽島 | おでぶなスノーボード日記

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

続きのすのば話。


土曜日は家に着いたのが朝の9時頃。

今週はゆっくりしようと、家を片付け始める。


しかし、片付け始めるも、あんまり家が汚れてない。


う~ん、あんまり片付けるところないなぁ。

このままじゃ全然、時間潰れんな。



、、、そうだ!!!

滑りに行こう!!!


ということで家を片して、すぐに滑る用意をする。

必要なものを、車に積み込んでーっと。


あっ、今回は新しいブーツ持っていこ。



そんなこんなで、岐阜に向かって出発!!

時間は11時頃。


とりあえず下道をシコシコと走る。



あー、この時間からだと、山行くとほとんど滑られへんなぁ。

どうするかなぁー?


そのときもう一人の俺が語りかけてくる。


YOU、スノバ羽島に行っちゃいなよ。

深夜営業時間に滑ってから、山に行けばいいじゃない。



、、、あ、その手があったか。

ということで、そのまま下道でスノバ羽島まで向かう。



到着したのは夜の6時半。

深夜営業は8時から12時までなので

時間がくるまで仮眠する。



そんなこんなで滑りだしたのだけれど

この日の調子は酷かった。


それはもう、やまだかつてないくらい。


キッカーは飛べない。

壁では思い通りに板が返らない。

ボックスでは何も出来ない。


今まで滑ってマシになったのはなんだったのか?

笑えないぐらい駄目だった。


ブーツだって新しいの使ってないし

バインディングも緩んでないし。

エッジだってどこも凹んでない。

あまりに酷いので、11時ぐらいに泣きながら撤収した。

日曜は上手く滑れますように、とお祈りして、、、。



そのまま、いつものわくわくの湯に入り

山へ向かったのでありました。


続く。