この日は一人で行こうと思っていた。
でもね、出発日の仕事が悪かった。
その日の仕事は睡眠薬の製造。
睡眠薬が舞う中、シコシコと働く俺。
当然のごとく、仕事終るぐらいには
とても眠い。
このまま行ったら事故って永眠しかねん!
ということで、かずきさんに便乗させて
いただいた。
かずきさんと合流後、京都の友達の家に行き
デリカに乗り換える。
そのときメンバーの中で俺一人が男。
ハーレム、ハーレム。
よし、ワインを注いだら足を揉め。
うむ、可愛いやつじゃ、近こうよれ。
と行きの車の中では、夢見ながら寝た。
睡眠薬に負けて。
ということで起きたら鷲ヶ岳。
到着は4時ぐらいだったのでもうちょっと仮眠。
起きたら空が晴れている。
この日の天気予報は曇りのち雨だったのに。
きっとものすごい晴れ男(女?)がいるに違いない。
いるだけで天気。
日照りのときは殺されかねない。
そんな人。
そんな人と一緒にスノボド行きたい。
話は逸れたこの日はかずきさんの友達類がたくさん来てる
らしく、かずきさん的にも人数を把握してない程だった。
ゲレンデに上がると、コースの一番下に
キッカーが作られてる。
サイズ的には2~3mぐらい。
シーズンインでアイテムがあるなんて、いい時代になった
ものだとしみじみ思う。
滑り出してからは、かずきさんが友達を見つける見つける。
朝なんか、リフト一本ごとに見つけては紹介してもらってた。
しかし2、3人しか覚えてないことは秘密。
ゲレンデ的には前回よりほんの少しだけ道が広くなり
一箇所だけで壁が出来てた。
あとはアイスクラッシャーの小山がポコポコとある感じ。
この日もみっちりと滑り、コース脇から飛び出し
ムリムリとグラトリして遊んだ。
でもキッカーはリップの角度が低い割にはテーブルが長く
浮遊感の無く、あんまり楽しくなかった。
しかも、皆がアプローチでターンしまくるので
リップまですり鉢状にえぐれてた。
しかし、こんな状態のキッカーでもハイクアップする人が
ゴロゴロといたのね。
それハイクするぐらいならスノバ羽島に行けばいいのに、、、
とオモタよ。