葡萄。
最近大人気らしく、実家から送られてきた。
弟が「面白いぶどうがあるから送るわ」
っていう連絡があり、気になったのだが
きてからのお楽しみということで
ネットで調べることもなく届くのを待ってた。
届く日は家でワクワクしながら待つ。
ピンポーン!
キター!!!
素早くブツを受け取り、包装をとる。
おお、なんか箱が高級そうやな、、、。
蓋を開けると中には
巨峰的な色を想像してたのだけれど
ぶどうの色は緑。
なんかマスカットみたい。
しかもえらく厳重に箱詰めされてて
ビックリ。
ビニールに包まれて白いネットに入れられ
その周りには全面スポンジ。
しかも隙間にはシュレッダーかけた後の紙
みたいなのが入ってる。
そしてそれが箱の中。
おおう、なんぼほど厳重やねん。
こんなに(包装)やったらえらい高そうやないけ。
さてさて、なんかパンフレットみたいなのが
入ってるから見てみるか。
えーっと、桃太郎ぶどうは岡山県の農家が
丹精こめて、うんたらかんたら・・・。
それから、このぶどうは皮のままお食べください。
うんうん、皮のままね、、、
えー!?
皮のまま食えんの?
ぶどうのクセに??
ということで一粒食べてみる。
パリッ。
おおっ!
なんか普通に皮がパリッと破けて美味い。
そしてえらく甘い!
味はマスカットっぽいな。
皮の食感的には冬にこたつで食べるみかんの薄皮と
ちょっと似てる。
ただし、このぶどうは全然皮が残らない。
いやいやこれは美味いわ。
その後パンフレットを読んだら
皮が面倒くさいという声があったので
皮まで食べられるぶどうを作ろうと思った。
このぶどうはマスカットを品種改良して
作ったらしい。
ということが書かれていた。
で粒がこういう形になったらしい。
品種改良恐るべし。
あとでネットで見たら一房3000円ぐらいしてた、、、、。
今度実家に帰るときはケーキでも買っていくか。
太らない栗のケーキなんかを。