そういえば、梅田の立ち飲み屋に行った後に別の店に
飲みに行ったと書いた気がする。
立ち飲み屋で死ぬほどテンション上がってて
塚口で新たな飲み屋を開発しようと、目をつけていた
でっかいブラジルの国旗が掲げられたバー(二階)に
行ってみた。
扉を開けて中に入ったら客はゼロ。
店員が一人でテレビ見てる&音楽は普通のJ-pop。
あっれー?と思ってたら
店員が焦ってテレビをMTVみたいなのにして、音楽も
ラテンなの変更。
、、、うーん、たるんどるなぁ。
気分を取り直してブラジルのビール、スコールを頼む。
普通に美味しかったので、今度はブラジルの焼酎みたいなもの(多分)
カサーシャをロックでいただく。
お腹がすいたので食べ物を頼もうとしたのだけれど
メニューが「ダチョウのロースト」とか「ワニのステーキ」
のような色物がメインですえられてる。
しかも、オーナーさんしか作れないらしく注文とりたくなさそうだった。
仕方ないか注文はオーナーさんが来るまでお預け。ちょっと間、店員と二人っきりでドキドキしてたのだけれど
そのうちお派手なおねーさんが子分を引き連れて登場。
どうもその人がオーナーさんらしい。
ちなみに子分と思ってたのは店員。
その店員に話を聞いてるとオーナーさんはブラジルと日本のハーフらしく
30才ぐらいらしい。(しかも女の人)
あと、オーナーさんはブラジルの血が入ってるのでサッカー大好き(ブラジルね)
サンバも踊るらしい。
そして今オーナーさんはゴルフにはまってるらしくゴルフの話題ばっかり。
よくわからないからへーへーと流していた。
オーナーさんが来たのでご飯が食べられると、一番無難そうな
メキシカンピラフを頼んでみた。
味はスパイスが効いてまあまあ美味かった。
一応ジャクター作ってもらおうと思って、試しにオリジナルのカクテルを
作ってもらったけど、俺が見ても明らかに振り方が素人なので
頼むのやめといた。
なんとなく物足りない感がいっぱい。
そう思うと茅ヶ崎って面白かったと再認識した。
こんな感じだけれど、どうしても飲みに行くところなかったら行くかも?