つづき
この日は、宿にお泊り。
二人曰く、
一緒に滑りに行きだしてから、新婚旅行以外で宿に泊まるの
初めて、、、だって。
さすがにこれはビックリした。
今までずっと車泊。
一回ぐらい泊まることもあるやろう、と思ってたけど違ったみたい。
やっぱり、この二人は気合の入り方がちがうわ。
で、宿なのだけれど、泊まった宿はなかなか昭和な装い。
ちなみに部屋の壁だって土壁。
床の間には掛け軸やら七福神やらが置かれてる。
しかも、部屋ごとに違うものが置かれており
隣の部屋にはビックサイズ大黒さまが!!
高さがは80cmぐらいあり(適当)
顔が気持ち悪い。
しかも写真みたら何故か顔が光ってる。
、、、朝起きてこの大黒さまが顔の横にあったら
死ぬほどビックリするやろうなぁ。
子供とかにやったら、トラウマになるな
。やってみてぇ。
とか考えたのでありました。
ここの宿の売りは一階が居酒屋さんになっているというところ。
店のつくり的には思いっきり昭和の喫茶店なのだけれど
(インベーダーっぽいゲーム台まで置いてあった)
居酒屋さんらしい。
ちなみにメニューは種類が多く、味も悪くなかった。
値段も普通で、部屋に「リピーターの多い宿」って書いてあったのも
わかるような気がした。
、、、が!
乾燥室が無くて、お風呂も男女共用(入ってるときは鍵閉める)
トイレも共用なのは始めてやったけど、、、。
そんなこんなで、宿とは別の外の温泉に入りに行き、居酒屋でご飯を食べ終わった後
部屋で飲んでいたら、チリ毛師匠がすごい睡魔に襲われてる。
前日はほとんど寝ておらず、滑って疲れているところにお酒が入ったので
当然といえば当然なのだが。
そこまで眠いのであれば寝ればいいものを、眠いですか?と聞いても
イヤ、ダイジョウブ、マダ、ネーヘン。
となかなか寝ようとしない。
しかも、目が開いてるかどうかギリギリのところをせめてきて
寝てると思ったら、ほんのり目が開くってな事を繰り返す。
、、、う~ん、これは復活は無理やな。
ということで布団をひいて寝かしました。
続く
