いい感じにつづき。
そんなこんなで、(俺は)まったり滑ってたのだけれど
お昼食べた後からジョーさんが再起不能(リタイヤ)。
こけすぎたり、何やらで大変だったみたい。
あと、おじぃが俺の後をずっとついて来てて
「それほど滑られへんのに、えらいなぁ」
と感心してたのだけれど、じょじょに顔が死にそうになってきてる。
ちなみにおじぃは出発前(朝4時ぐらい)からベロベロに酔ってたから
みんなと一緒に滑るだけでも、結構すごいのに
よりによって、一番ハードな俺の後にずっとついて来てる。
彼の負けん気というか根性はなかなかすごいね。
あと、taeこがネックウォーマーを頭に上げてる姿は
フェルメールの青いターバンの女(これ
)に似てるなと思た。
、、、言い過ぎですか、そうですか、すいません。
といった具合に滑ってたのだけれど、気温も下がり雪がしまってきたので
上がることに。
一番下のレストハウスに着いたら、何か動く小さい物体がゲレンデを横切ってる。
なんじゃ、ありゃ?
小動物みたいやな、、、。
そーっと近づいてみる。
「ね、ねずみやー!」
ねずみって雪あるところに出てくるんや!
興奮して追い回す。
しかし、一瞬目を離した隙にいなくなりガッカリ。
あとでまた出てきたのだけれど、そのときに確認したらどうも雪に穴掘ってるらしく
そのトンネルに逃げ込んでる様子。
○ッキー恐るべし。
そんなこんなでえらい渋滞に巻き込まれながら帰ってきて
最後は焼肉屋で打ち上げ。
たらふく肉を堪能したのでありました。
ゴチ、ジョーさん。
いつもと違うメンバーで滑りに行くと、いつもと全然違う時間があり
また、違った楽しさがあるのだなと再認識したのでありました。
終わり。