妙高ランドマークで目が覚めること6:30。
、、、しんどい、筋肉痛や。
今日ちゃんと滑れるかなー?
てか、二週間のブランクがあるだけでこんなに筋肉痛がひどくならんな。
絶対、昨日の師匠夫婦の滑りのペースのせいや、、、。
なんて考えながら周りを見るとみんなお休み中。
駄目だ、起きあがれん、と二度寝をし、次に起きたのが7:30。
??あれ??
さっき起きたときはすごい人が寝てたのに(30人ぐらい)
今は3人ぐらいしか寝てない、、、。
そんな早くに滑りに行ってんのか?ものすご元気やのー。
まあ、こんだけ人少なかったら、ここで着替えてても迷惑ならんしええか
と早速お着替え。
この日はランドマークから杉の原行き無料シャトルバスに乗って行かないと
駄目なので8:30には準備してないと、とむったりと用意。
板だけは部屋に入れれないと思い、師匠の車に積んでてもらったので
荷物は着替えの入ったでかい袋2つ。
この荷物を抱え無料シャトルバスに乗り込むと
後から入ってくる人は全員板を抱えてる。
なぜかみんなこっちを見て、?マークを出している。
、、、おっと、板持ってないの俺だけやん。
やっぱりこの袋で滑るって思われるんかな?
袋はふたつあるから片足ずつ足突っ込んで、グルグル回ったりするんちゃうん?
そんな風に思われてんのかな?
いやいや、そんなことせーへんぞ!
これはー着替えが入っててー、こっちはボード用品が入ってんねん。
そんで板は杉の原においてんねん。
と、脳内で言い訳をしてたものの(決して声には出さない)
面倒臭くなって、寝たふり。
、、、まあ、実際に寝てたけどね。
そんなこんなで杉の原に到着!
しかし、降ろされたのはゴンドラ乗り場。
師匠夫婦の車があるのはゴンドラ乗り場の上の駐車場。
ということで、でっかい袋を二つも抱えた肉付きのいい男が
ハァハァいいながら、滑ってくる人たちの流れをさえぎって
コース上を登っていってたので、かなり迷惑だったろうなー。
で、駐車場について辺りを見渡すと、まん前に師匠の車が。
扉も閉まってるし先行ってるんやろうなーと
借りていた合鍵をまわし、ドアを開けようとすると開かない、、、。
は!?ま、まさかニセモノ?
こんな巧妙な手口で俺を騙すなんて、、、。
師匠夫婦恐るべし!!
とか思って後部座席のドアを開けると普通に開く。
あれ?と思いつつドアを開けると、開いた瞬間驚きの光景が!!
なんと、いた。
師匠夫婦、まだいた。
そして、師匠めっちゃ眠そう。
普段細い目が、もっと細くなってる。
まだ、いたのもビックリしたが、目が細いことのほうがビックリした。
そんなこんなで一緒に滑りはじめることができ、本当に良かった良かった。
そして師匠夫婦と滑る二日目の一本目。
するりと滑り出す。
あれ?ぜんぜん筋肉痛ない?
やっぱり、ボード用筋肉は鍛えられてるんやなーと密かに喜んでたら
一本目の最後の方には足がガクガク。
甘かった、、、わしゃ、まだまだじゃ。
足をバンバンたたきながら滑るも、つらいのは最初だけで
あとからは痛いの忘れて、モリモリ滑ってました。
モ
リモリと滑ってるとあっという間にリフト終了時間。
名残惜しげにしてる師匠夫婦と、もう足がこんにゃくみたいになってる俺。
帰りは大至急着替えて、すぐに出発するとのことなので
急いで更衣室へ。
お、誰もいない。
誰にも腹見られることなく着替えられるわ、なんて思ってたら
誰か入って来た。
で、ちょっと見てみると
ん?外人ぽいなー。(中東系)
てか、こっち見てる。
ものすごくこっち見てるぞ!?
目ーそらそ。
まだ見てる、、、。
どうしよう。
オレハオマエノナカマジャナイ!
って片言で言うか?
なんて考えてたら、別の人が入って来た。
良かったー、これでちょっと空気がマシになるわ。
と、思ったのにそいつも外人。
しかも最初の外人の友達みたいで、すごい勢いでしゃべりまくる。
、、、うるせえ。
でっかい声でしゃべりすぎ。
さっきまで一言も喋りもせずに、穴が開くほどこっち見てたくせに。
と、イライラしてたらまた一人入ってくる。
まさか、と思い顔を見てみるとものすごいデブのモンゴロイド顔が。
良かったー、やっと外人率下がるわ、なんて思ったのに
なぜかそいつも外人集団に参加。
そして大騒ぎ!!
、、、大変だ!
エマージェンシーだ!!
ココハニホンジャナイ!!
よく見たら外人がたまにこっちを見ている!
このままここにいたら集団の興味がこっちに向いて
イタズラされるかもしれん!?
中東顔のやつに「日本人のチンコは俺らと違うんじゃねーの?
ひん剥いて見てみよーぜ!」
とか言われるかもしれん!!(想像)
助けて、ママン。
しかし、助けが来るわけでもなく、必死に着替えて
俺の貞操は守られたのでありました。
ものすごく長くなったけど楽しいことだらけの
杉の原レポートもこれにて終了!