初めての妙高杉の原 | おでぶなスノーボード日記

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放置した。
ながーいこと。

綱渡り的なやりとりがあり、なんとか滑りにいけるようになった金曜日。
行き先は師匠夫婦オススメの妙高杉の原スキー場。


二人曰く
あそこはフリーが楽しくて、ツリーラン出来るところがいっぱいある。
それにいたるところに起伏があってポンポン飛べるし
パークも乗りやすいレールとかボックスがあって、めっちゃ練習できる。


、、、ほほう、それはよろしいですな。
二人がこれだけ絶賛するなら、かなり楽しめそうやなー、と
ウキウキしながら夜中の高速道路、そして睡眠。


起きると新潟に入っており、道路は真っ白。
そして端にはかなりの深さの雪が!


、、、あらあら、まだ高速なのに、この雪の量ですか。
わざわざ、週末に合わせてこんなに雪を降らしてくれるなんて、冬将軍も
気がきいてらっしゃる。
あとでお礼のひとつも言っとかないとなぁ。


で、高速降りて上がっていくも、すごい雪の壁が。
なんか壁が垂直に切り立って、人工物臭くて気持ち悪い。
もうちょっと女の子っぽく、丸みを帯びた感じに出来んもんかと
考えてるうちに杉の原の駐車場に到着、仮眠。


朝7:30に起きるとすでにゴンドラ運転中。

??早いな、何時から動いてるんやろ?

これは後で分かったけど6:00から動いてるらしい。

そんなに早かったら日曜は午前券で滑るのもありやな。

まあ、次来たときはその選択肢も入れよう。

おっと、話がそれた。


そんなこんなで、のっさりもったり準備をして

滑り出しが9:00過ぎ。

ゴンドラに乗って2~3本コースを流し、端パウを食う、起伏で飛ぶ、パークで遊ぶ。


、、、いやいや、これでも十分楽しいやん。

これにまだもっと楽しいところがあるのかー。

今日はどれほど滑れるんやろう、末恐ろしいのぅ。

と喜びの武者震いが襲ってくる。


そして足も慣れたところで、ついにメインの山頂ツリーランツアーへ出発!

強風だと必ず運転休止になるという、フードつきクワッドに乗り

山頂に向かうと、いつもは雪崩の危険があるから

閉鎖されているコースが開いていることが判明!


当然のごとくそちらへ向かうと、ノートラックのコースが俺らを待っていたのでした。


いや、もうね、なんていうかね

滑ってるとね、脳がトロけだしてね、それが全部耳の穴から流れ出して、

ふわわあおあまぃもあんfぁあ;おおfもいえ

、、、ってかんじ。


まあでも、その後、急斜面から急にフラットなところが現れ

案の定、三人ともバッチリやられて我に返ったのだけれども。


で、次は同じコースの脇からツリーランへ。

なかなかの急斜面があり、手ごわい。

しかし、師匠はうひょーっていいながら落ちていく。

あらまあ、楽しそう、、、。

俺も行かないと!!


ズリズリ、、ドドドッ(ちょっと雪崩)

ボフッ、、、スササッーー!!


のへー!!たっのすぃー!!

何度も雪と戯れつつも、バフバフの中を滑り降りる。

そんなに距離は長くないけど、さいこーやーー!!



そうこうしてると、師匠夫婦がこんなことを言い出した。

それじゃ、メインディッシュに行こか。


、、、ん?

この人たちは何を言ってるのだろう?

今まで滑ってたのはメインディッシュじゃないと??

こんなにも楽しいのに、もっとすごいところがあるだなんて

なんと奥が深いんだろうか、杉の原さんよ。



ということでメインディッシュのコース?に到着。

やはりメインディッシュというだけあって滑走距離が長い!

こんなに長い距離ツリーランしたのは初めてでした。


あの木の間を抜ける緊張感!

ギャップに飛ばされて顔面を木にぶつけそうになる恐怖!

埋まったときの息の出来ない苦しさ!

一人取り残されてコースに帰れるか分からない不安!

お金で買えない価値がある、、、プライスレス。

こんな感じ。



その他にもまだまだ、ツリーラン出来るところがあり

みっちりと滑ったのだけれど、杉の原には他にも

強敵が待ち構えてたのであった、、、。


長くなったので続く。