戸建住宅と集合住宅の種類
戸建て住宅①二世帯住宅・・・最近では一般化されてきていて、二世帯が一緒に住む住宅のこと。
②
コートハウス・・・外に建物や塀で囲まれた中庭

のある家のこと。
💡狭い家でも割とプライバシーは保たれます(^^♪
↳ ※コート(COURT)➡中庭という意味。
ちなみに家の中に採光や通風をよくする為に設けた中庭のことを
ライトコート(光庭)といいます。
③地下のある住宅・・・例えば建築基準法などで家の高さが制限されている家によく使用されており、
このような環境にある家のこと。
地下に部屋を作った場合、じめじめしたり日当たりが悪いので
ドライエリアという空堀りのエリアを設けます。
集合住宅 ①アパート・マンション・・・集合住宅だと最も一般的です。
一つの住戸が同じ階にあるタイプがフラットタイプで一つの部屋の中に階段が設けてあり二階の構造になっているのがメゾネットです。
💡複雑な名前(構造)➡メゾネット
②
テラスハウス・・・低層の住宅が連続して並んでいて、専用の庭を持っていること。
③
タウンハウス・・・上記の条件プラス、みんなで共有できる庭(コモンスペース)があること。
💡②と③の違いはタウンハウスのが広い(共有の庭有)と覚える

④
コレクティブハウス・・・独立した住戸の他にもご飯を食べる場所などみんなで共有できるスペースを設けた家のこと。
⑤
コーポラティブハウス・・・出来上がった住戸を購入するのではなく、住居者がそれぞれ話し合って住戸を完成させていくというスタイル。
⑥
SI住宅(スケルトンインフィル住宅)・・・スケルトン(壁・柱などもう変えることのできない部分)とインフィル(電気設備・キッチン・浴槽など変えることのできる部分)で構成されています。
階段の種類
①階段室型
↳住戸が階段を挟むようにしてあるので、互い互いに通るのは階段だけなのでプライバシー保護はされますがコスト的にかかります

②片廊下型
↳住戸が連立していて端と端に階段が設けてあり、採光・通風的にも優れております。ただその反面廊下を通って階段にいくためプライバシー保護は難しいです( `ー´)
③
中廊下型 ↳大正時代に考案され真ん中に廊下を挟んで住戸を設立するというもの。
要は②の廊下の反対にも住戸を設立するというものなのでコスト的にはGOOD

しかし採光や通風に関してはあまりよくないともいえます

後日、画像UPします(*'ω'*)