予告通りに「プレーヤーズファースト」について。
強制ではないけれど、出来る出来ないでかなりラウンドのやりやすさが変わりますよ。
第一歩としては、同伴者を見て行動することを意識しましょう。
具体例は沢山ありますが、その共通するところは「同伴者が何のストレスも感じることなくプレーに専念出来る環境をつくる」事を目的としています。
色んな場面で自分の行動を振り返る、相手から見たらどうなのか?
やりにくいと思ったらその行動については自分からはやらない。
勘違いされやすいのは、よかれと思ってとった行動が逆にプレーに支障が出る場合もあります。
それは、行動のタイミングがとても重要で、早め早めの行動を心がける、出番の同伴者後プレーに入りそうなときは特にですけど、そういう時は行動の優先順位は変えてもいいのです。
よくあることで、「あ!忘れてた!」と思ったときにやる行動の殆どは既に手遅れで、出番の同伴者は既にそれを考慮して準備に入っています。
なので、そういう時に手は出さないでください。
親切でやってるつもりが、逆にプレーに干渉してることになりやすいのです。
今やらなければいけないこと、後ででも問題ないことははっきりと認識しましょう。
今まで書いたことで思い当たったことがある人は、次回のラウンドから少しでも意識できればいいと思います。
今回はこんなところで
