10歳息子 読書記録5 ピトゥスの動物園
最近は、ヨンデミーのおすすめ本もほぼYL30台となりましたこのレベルになると、1日では読みきれないほどの分厚さなので、息子は数日に分けて読んでいます。息子は面倒臭がってヨンデミーへの記録は最終日にしか行わないので、数日間読書していないとヨンデミー先生はカウントされているかもしれませんが、実は読んでいます人にどう思われるかよりも自分がちゃんとやっているということの方が大事なんだと信じているのは、アメリカ育ちならではなのかもしれません。今回の本、ピトゥスの動物園も”小学校中学年向け”と記載されており、日本に住む同年代の子供達の読書レベルを追いかけて、しっぽになんとか食らいついている感じのようです。こちらも、日本語補習校の図書館で見つけることができましたヨンデミーのおすすめリストが来ると、まず私が補習校の蔵書リストで検索、ない場合は契約しているAmazon Kidsの電子書籍リストにないか検索、絵本ナビも一応検索、それでもなければ日本のサイトで中古本を購入して実家に送り、まとめて送ってもらっています補習校の図書館にはこのレベルの本もたくさんあるのですが、あまり借りられていない様子でこの本もピカピカでした。漢字も文字も多いし、アメリカ育ちの子たちが到達するにはなかなか難しいレベルのようです。”病気のピトゥスを救うため、5人の仲間たちが考えたのは、1日だけの動物園!スペインの国民的ベストセラー、涙と笑いの友情物語。”第53回青少年読書感想文全国コンクール課題図書だったみたいです友情物語って、私の中ではとても大好きな本のジャンルです。息子も、めずらしく「この本は面白かった〜」と言っています