息子読書記録6 Iceberg
夏休みという長い期間に子供たちが学校に通わないことで学力や学習習慣が低下する現象を"Summer slide"とか"Summer learning loss"などと言いますが、我が家ももちろん毎年経験しております特に、日本へ一時帰国し、日本語学習へのモチベーションも上がることから、アメリカに戻ってからも日本語学習を強化しがちで日本語の読書も増え、確実に英語力が毎夏落ちます。秋に現地校での新学期が始まると全国標準テストもありますが、こちらの成績推移を見ても、昨年冬から春にかけて上がった成績が毎秋下がるのが通年です毎年、今年こそはSummer slideを避けようと考えますが、家庭では日本語ですし、サマーキャンプで会話はしても、読書やアカデミックな時間があるわけでもないので、どうもうまくいきません。今年は夏休みも残り1ヶ月というところで、息子を連れて地元の図書館に行き、残りの期間に読みたい本を選んでもらうことにしました。しかし、私がパッと見ておすすめしても、首を横に振るばかり。特に女の子っぽい表紙の本は片っ端からダメでした。困ったので、子供図書コーナーの司書さんに息子の好みを話し、何冊かおすすめをいただきました。すると不思議、司書さんの選ぶ本は興味を持って中身をパラパラと見てみるんですそこで息子が選んだ本がTitanicをテーマにした歴史フィクション"Icerberg":Iceberg | The Scholastic Parent StoreHazel Rothbury is traveling all alone from her home in England aboard the celebrated ship Titanic. Following the untimely death of her father, Hazel's mother is sending her to the …shop.scholastic.comLexaileは730L、3-7年生用ですが、息子が読んだことのある本の中ではかなり分厚い方の本なのではないかなと思います。1日15ページ程度を目標に読んでいくらしいです。こちらはシリーズ本にもなっている、つまり1冊目を気に入ってもらえたら次に進めるので、ぜひはまってほしいなぁと密かに思っています。