いよいよ小学校入学。

新生活に親の私の方がなんだか緊張しちゃう…

なんて言ってたのが昨日のことのよう。


あっという間に1年生修了しました~。

 


 

学年末、子どもが持ち帰ってくる
大量の教科書・ノート・作品たち。

これどうしたらいいの…?ってなりませんか?

 

私もまだ片付け中なんですが

ママ友からこの相談を受けたので、
私のやり方をまとめてみます。

 

 

 

教科書 

 

使い終わった教科書を見返すか

先輩ママに聞いてみると、

口を揃えて「ない」との返事。

 

なので、原則は全捨てOK

ただし注意したいのが、
次の学年でも使う教科書が混ざっていることがある

 

記名欄に「1年・2年」など

両方書けるようになっているものがあります。

迷った場合は、
1学期の途中くらいまで置いておいてもいいかも。

 

 

ノート 

 

最近のノートって
ただ問題を解くだけじゃなくて、

自分の考えや感じたことを

書く機会がすごく増えてますよね!

 

これが、見返すとおもしろい。
「こんなこと考えてたんだ」
「こんな書き方してたんだ」と、

成長が目に見えて、愛おしくなります。

 

だからこそ、

「全部とっておきたい!」

と思う方も多いはず。

(今回相談してくれたママがまさにそれ)

 

 

でもここでひとつ、冷静な視点を。

 

これらを保管しておきたいのは、
ほとんどの場合「親」だけ

 

子ども自身、
使い終わったノートや作品を見返すことって

ほとんどありません。

私も自分が子どもの頃のノートや作品を
見返したいと思ったことは一度もありません。

 

 

とはいえ、

・まだ持って帰ってきたばかりだし
・もしかしたら見るかもしれないし(たぶん見ないけど)
・今すぐ選べない

そんなふうに迷ってしまう方も多いと思います。

 

 

そんな場合は、

いきなり全部判断しようとせず、
まずは即断できるものだけ処分。

 

わが家の場合でいうと、

漢字ドリルや計算ドリルのような
淡々と問題をこなしているだけのノートは即処分。

 

image

(即捨てを取り除いてもまだこれだけある)

 

 

それ以外のノートは、

〇子どもが1冊
〇親が1冊

それぞれ「お気に入り」を選んで残します。

 

部分的に残したい場合は

切り取ってクリアファイルへ。

 

 

それでも

「やっぱりもう少し残したい…」

と思う場合は、

無理に手放さず、
来年の学年末まで保管でもOK。

 

これから先、毎年同じように
教科書やノート、作品を持ち帰ってきます。

そのときにもう一度見直すと、

「あ、これはもういいかな」と思えるものが
自然と出てくるんですよね。

 

大事なのは、

“今、完璧に決めること”ではなく
見直すタイミングを作ること

 

 

 

図工の作品 

 

わが家では、
山崎実業 作品収納ボックス
を使っています。

 

 

正直言うと、

紙製のわりに値段が高くて、
思ったより入りそうにないので

微妙~と思っていました。

 

 

ただ今回、

作品を不織布の袋に入れて持って帰ってきたのですが、
その袋がサイズぴったり。

 

 

 

もうひとつおすすめなのが、

IKEA SKUBB(スクッブ)収納ケース

 

 

 

軽くて大容量なので、
とりあえずまとめて保管したい人におすすめ。

ただ、43×53だと作品袋よりちょっと小さかった。

袋だけなら少し曲げたら入るけど、

もしかしたら今後入らない作品が来るかも??

 

 

 

作品収納で大事なのは、

一度で完璧にやろうとしないこと。

 

毎年の片付けのタイミングで見返して、
少しずつ間引いていく。

これがいちばん現実的です。

 

そしてもうひとつおすすめなのが、

捨てる前に写真を撮ること。

 

意外とあとで見返しておもしろいのは、

学校でしっかり作った作品よりも、
らくがき帳にサッと描いたものだったりします。

スマホの中でアルバムに仕分けておくと
あとから見返しやすいです。

 

 

実際の作品は
整理のときしか見返さないけど、

スマホの中の“作品集”は、
ふとしたときに見返しています。

 

 

 

 

その場でさっと見せて話のネタになることもあるし

何回見てもかわいすぎてにやけちゃう。



 

学年末のこのタイミング、
少しでも参考になればうれしいです。

みなさんはどこまで残していますか?