履歴書を出しても
「この度は、残念ながら、ご期待に添えず」
いつものフレーズと共に、返却されてます。
やはり、50代後半からの就活、難関です( ´ ▽ ` )
ところが、面接してくださるそうです。
”若者就労支援センター” 厚労相の出先機関
少しきつくなった、スーツに身を包み
歩きにくいパンプス引きずり(#^.^#)
☘️☘️
面接官は少し年下であろう女性
穏やかに、話をされる方で
「両親と同居のため、週4日、5〜6時間勤務を希望します。
膠原病治療のため、平日月に2〜3日連休が欲しいです」と要望を出したら
「私も膠原病で、今は寛解してます、お辛いですね」と返ってきた。
膠原病ですと言う方に病院外で
初めて出会ったので
思わず!「どんな種類で?」と聞き返してしまいやんわりと 「ええ、まぁ 」 と濁されて…
当たり前だ!失礼な事をしてしまったと恥ずかしくなりました。
病気でも、普通にお仕事こなしている
そんな方に出会うと、気持ちが奮い立ちます
凛としたオーラを感じさせる
そんな人のそばで仕事してみたいなー
しばらく夢を見ましたが
残念ながら、ご縁はありませんでした。
まっ!しょうがない(⌒▽⌒)
次に進みましょう!