記録
気が付けば1人歩き…
突然目的を失い始めてから道を逸れ出して…
宛もなくさ迷い続け…
途方に暮れて…
それでもまた自分を見つめ直すなら…
身方は誰1人もいなくなってしまったよ…
誰でも初めから当たり前に在るものなのに…
自分には始めから存在しないなら…
寂しさの方が強いと思う…
途中から知らなかった喜びを覚えて在るものが…
自分のそばから消えてしまうなら…
悲しみの方が強いと思う…
絶望感に近いとすれば悲しみで…
同じ苦しみでも喜びを知ってからの悲しみは辛すぎて…
地獄だよ…
どっちにしても独りで…
暮らして行くのなら…
不安が恐怖を呼び込んでしまうのだろうね…
これらは想像するのと経験するのでは…
次元を超えるほど…
遥かに違うもの…
もしもこれからここで独り寂しく…
生きて行かなければならないのならば…
年齢が40歳を超えてしまっている今…
漸く巡り逢えたしあわせの日々…
あの楽しかった時を…
決して忘れたくない…
だからこそ足りない頭でも…
記憶を振り絞って出来る限りの道なりを辿り…
色んな思い出を日記に書き残して行きたい…
それに俺はこの記事にでも取り掛かり縋り付いていないと…
孤独から完全に廃人にされてしまうのが分かるんだ…
たった1人で完全に自分を無くす事ほど…
恐ろしいものはないよ…
俺にはもう…
こんな事しかないから…
人生は殆どが寂しくて厳しくて悲しいの繰り返し…
疲れたよ…