おはようございます。ニコニコ




続きです。





義祖母に「一緒に暮らせません」とお断りしたあと、を義母へLINEで報告をしました。





すると、すぐに電話がかかってきました。





義母「おばあちゃんどうだった?」





私「一緒に暮らせないとはっきり伝えましたが、それは大丈夫でした。」





義母「あ、そうなの?私にはななこさんの家で住むって言ってたのよ。」





私「そうなんですか。今日は自分の家に帰りたそうでしたけど…」





義母「本当はななこさんと暮らしたいけど、断られたから言えなかったんじゃない?プライド高い人だから。」





…そんな感じもしなかったけどな。





私「そうだったんですかね。」





義母「まぁ、いいわ!とりあえずななこさんの家でおばあちゃんを見れないとなると…もうね、選択肢は1つしかないの。」





私「はい。」





義母「みんなで交代でおばあちゃんの家に行く。日中は私たちがおばあちゃんのお世話して、夜は誰かに来てもらうことになるのかしらね。」





私「施設に行くまでの間ってことですよね?」





これからずっとと言われても、困る。





義母「そうね、だって施設の方が安いもの。おばあちゃんの財産そんなに多くなかったから、なるべく早く施設に入ってもらわないと!」





私「施設は入りたくなさそうでしたけど、仕方ないですよね。お金もないなら…」





義母「お金の管理はこれからお父さんがするみたい。きっとおばあちゃん、それも怒ると思うけど、おばあちゃんに管理させてたら、お坊さんにあげちゃうから…あ、言ってなかったよね?お坊さんがおばあちゃんのお見舞いに行きたいって言うのよ。毎月の祈祷代を払いに行けてないからだと思うけど、連絡してきたの。もうお金ないから祈祷は結構ですって断ったらね、今までの関係性があるので、無料でやらせてもらいますですって。縁を切らないで、まだおばあちゃんからお金を引っ張ろうとしてるんじゃない?やだやだ、詐欺師みたい。」





私「お見舞いに来たんですか?」





義母「今は体力がないので、人と面会できないんです。退院したらこちらから連絡差し上げますってお断りしたの。だって何千万になるんじゃない?おばあちゃんがお坊さんに貢いだお金。」





現実はとても生々しい。