ということで久方ぶりに三連敗で借金コースとなりました


打線とリリーフが疲弊してきたらまぁこうなるよなと思いつつ


夏の甲子園、都市対抗、秋の大学野球が始まる前に、大会ごとの偏見が入る前に千葉ロッテマリーンズのドラフト指名の展望を考えたいと思います


現段階で展望とか未来の予想とか何言うとんねんシリーズですが

予想するのは酒の席でも盛り上がるところなのでご容赦ください



今オフの展望

まずは今オフの展望を考えると外国人の選別的には

ジャクソン

ロング

カスティーヨ

あたりは契約の継続があり得ると思います


(ソトに関しては日本人枠の観点で省いています)


外国人投手3枚が残れたと仮定した場合、その後の補強としては

外国人野手1人

外国人投手1人

となり得ると思います



おそらくトータルで外国人投手4枚くらいになるところですが

なかなか新規で外国人先発投手を見つけるのは難しい

といった現状があります



MLBでは稼ぐには先発、使いべりの扱いを受けるのがリリーフとなってます

つまるところ、リリーフ向きの外国人を探すほうが早いのです


他方、かつてのグリフィンのようなのっけから高品質な先発投手はマネーゲーム的にロッテは負けます


なのでリリーフ向き外国人を探す傾向にあるのが今年で言うロングとカスティーヨでもあるとおりかと思います



ということで

ロングが今後も頭をやるのかはわかりませんが、

先発にジャクソンとロング






リリーフにカスティーヨにもう1人といった形で4人体制を取れれば理想です



※この記事のあとに新外国人投手を拾って、それがマーティンのようにハマったら話は変わるが






リリーフが補填できれば既存の日本人リリーフを先発に回せます


そこで来期こそ

中森の先発転向があるのではと考えます





これがハマればロッテの来期先発は
ジャクソン、ロング、廣池、田中晴、毛利、河村、吉川、髙野、石川柊、西野、中森

リハビリ明けから
種市、木村

FA絡みで残留すれば小島

未知数の枠で冨士などもいます


つまるところ
即戦力の先発投手はすぐすぐの急務ではない、と思います
(ただ今シーズンは補強が必要だとは思う)



2026年ドラフトにおける補強ポイント

今年の補強ポイントは大きく分けて4つです


①特Sクラスになり得る選手

②高品質な先発投手

③計算できる即戦力センター

④2軍のショート候補



まず①ですがかつての吉井前監督のブログにもあった、

優勝するには新しいヒーローが必要

というところに帰結します



そのためにはドラフト1位の枠を使っていわゆる『特Sクラス』の選手を取る必要があります


昨年、投手の『特S』として石垣元気を指名した背景にはそういったところがあったのではとも考えます

https://x.com/i/status/1981276404278055182

 

 

そこで

ロッテが今年考えうるドラフト1位予想ですが

現段階で自分は

山梨学院の菰田陽生を予想します


https://news.yahoo.co.jp/articles/a0fd4f82f35d60d65a631af37bdf16ed420ed667



簡単にいうと記事の通り右投げ右打ちの二刀流、ネクスト大谷翔平です

化ければ右打ちの大谷翔平になり得る逸材です

しかも千葉県御宿出身


また、これに関してはサブローが某映画で語っていた

『高卒中心のチーム作り』ともマッチします


成功すれば打者と投手においてリターンが大きいところでもあり、

現段階のロッテでは指名打者も穴になり得る点では二刀流もあると考えます



②ですが

なんやかんやで高品質な先発投手は1位〜2位の枠で欲しいところ

(乱獲になるかは不明)

そこで、今年のドラフト市場を見渡すと、特に大学生投手の質は高いため、遅くとも2位でもいい投手がピックできると思います

昨年の毛利同様の選択肢が(順位によりけりですが)できると思います


https://news.yahoo.co.jp/articles/e10ccea509dd0d0a67ab9681bc7c1a13f6e07ebb


菰田を狙ったら取れないであろう関西大の米沢友翔投手も目玉


https://news.yahoo.co.jp/articles/7fb34455a886f2b30e2407576000e31ab5aa9dbe


こちらも同様に1位で消える青山学院大学の鈴木泰成投手


https://news.yahoo.co.jp/articles/4d267a193a474d70a6d22f4711d33fa886d413ab


個人的になぜか2年時から冨士大を追っかけていたため知っている角田楓斗投手も狙いたい


https://news.yahoo.co.jp/articles/8a98c6528d0e009a41e6b1bf0bd17efc30832b9a


昨年の毛利同様、4年で伸びた慶応大の渡辺和大投手もサウスポーで魅力

(ちなみに巨人浅野翔吾とは高校時代のチームメイト)


https://hochi.news/articles/20260621-OHT1T51253.html


4年前の甲子園であの伝説のトリプルプレー含めた名勝負で大阪桐蔭を破った下関国際出身の駒澤大の仲井慎もスタミナ含めて魅力


という感じに大学生が個性派揃いです



③は今年のロッテが直面した懸念点

外野手の4番手が弱い

というところです


開幕は西川ー髙部ー藤原でスタートしたところ

髙部の不調、藤原の怪我で

山口の復活こそあれど、外野のなかで特にセンターで計算できる頭数が少ないことが懸念点となりました


現状のセンター候補が

髙部、藤原、愛斗、(和田)

となり、年齢層も含めて大学生ないしは社会人センターの獲得は補強ポイントになります


https://www.chunichi.co.jp/article/1215574


https://cocokara-next.com/athlete_celeb/nanato-sakakibara-highly-rated-by-scouts/


1-2位の枠で消えうる榊原七斗外野手、柴崎聖人外野手は取れたら取りたい




④は2軍を見た時に、友杉や小川の後釜が育っていないことが懸念されます

育成でこそ松石や金田がいるものの二遊間の支配下が薄いことが挙げられます

今シーズンは山﨑剛を補強したことで一軍での控えは成り立っているものの、層が薄いことはかわりません



https://www.hb-nippon.com/articles/12465


個人的に獲得に動いて欲しいのがキャンプ地にしている都城高校の高田瑛大内野手です




https://www.chunichi.co.jp/article/1258304


高卒ではないですが徳島インディゴソックスの渡辺隼輔内野手もチーム事情にはマッチしそうなところ







おわりに


現段階で予想とか何言うてんねーん

となりますが7月時点と10月時点でチーム事情は変わるところではあると思いますので

現状の整理として書き綴りました


どれだけ当たるかわかりませんがドラ1予想だけは当てたいところ


あとこの夏は甲子園にくわえて都市対抗も見にいきたいところで

そこに加えて今回は北陸の独立リーグも見に行きます


ドラフトまでだいたいあと3ヶ月ちょいですが、情報のアップデートに励みたいです










































P.S.

19,24,28,30,41,59

45

8

23


かなぁと

(育成落ちも含めて)