■空気が汚い場所を避ける
空気の汚い都心での生活は、
決して脳にとって良いとはいえない。
医療雑誌「ストローク」2015年5月号に掲載された研究によると、
汚染された空気と、脳の若年性老化は関連性があることがわかった。
研究によると、大きな高速道路の近くに住む住民らは、
肺や血の汚染がひどく、「無症候性脳梗塞」もしくは「隠れ脳梗塞」と呼ばれる
脳障害へのリスクが高いとされる。
汚染が進めば、脳の老化の大きな症状のひとつである脳の萎縮も進むとみられる。
■お酒の飲みすぎ、タバコの吸いすぎに注意
アメリカの人気テレビドラマ「マッドメン」のドン・ドレイパーが、
毎日タバコをふかし、昼にマルティーニを2杯飲む様子は魅力的に見えるかもしれない。
しかし、研究によると、ドレイパーのライフスタイルは、神経変性疾患に向かって一直線だという。
お酒の飲みすぎ、タバコの吸いすぎは、
脳細胞を破壊し、認知障害を引き起こす可能性があることはよく知られている。
また、日常的な飲酒は脳の老化を加速させる。
1日当たりワインを2〜3杯飲むと、心臓病や脳卒中のリスクが低くなるとよく耳にする。
しかしラトガース大学が2012年に発表した研究によると、
平日あまり飲まず、週末に多め飲むという飲酒習慣でも、脳細胞の生産が40%も低下することがわかった。
同研究チームのひとりであるミーガン・アンダーソンは、
発表の中で「このような飲酒習慣では、
短期的には機能の低下などの自覚できる症状ははないかもしれません。
しかし、長期的に見ると、脳の学習や記憶能力に大きな影響を与える可能性があります」と述べた。
以上少し抜粋して持ってきましたが、
毎日健康を維持するために習慣化していかなくてはなりません。
とはいえなかなか何をしたらいいかわかりませんよね。
まずは、暴飲暴食を控える。
たばこやお酒を控える。
などなど・・・
簡単なことから始めていけばいいと思います。
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